病院で脱毛?

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永久脱毛について考える

永久脱毛について

実は脱毛というのは2種類に分かれています。
「一時的な脱毛」と「永久脱毛」です。

脱毛の施術を受けるのは、現在サロンと医療クリニックに限られていますが、永久脱毛の方は医療クリニックでしか行うことができません。

永久脱毛を行うためには、レーザー脱毛、ニードル脱毛(医療針脱毛)の2つの方法があるのですが、これらは医療行為。医師以外の人間が行うのは法律で禁じられています。

また「永久脱毛」という言葉を使うことについても、厳しい規制があります。

昭和59年11月13日、昭和63年2月4日に厚生省(現在の厚労省)の医事課が「永久脱毛を業務として行った場合は、医師法第17条の医業に該当し、医師以外の者が行えば医師法違反となる」ということをハッキリと決めています。これにより、「医師免許を持たない人間が『永久脱毛』をうたって脱毛の施術を行えば違法」ということになりました。

ちなみに、「永久脱毛」と聞くと「一生、毛が生えてこなくなること」だと思い込んでしまいがちですが、実はそれは正確ではありません。

「永久脱毛」について日本の美容界ではきちんとした意味づけをしていないのですが、アメリカの電気脱毛協会では、次のようにはっきりした定義を下しています——

「永久脱毛とは、脱毛施術後1ヶ月経過した時点で、毛の再生率が20%以下である状態を指す」

これで分かる通り、永久脱毛は「死ぬまで毛が生えてこない」という意味ではありません。脱毛完了から一定期間経っても、ムダ毛の大部分が生えてこない、という状態をいいます。

ですから医療クリニックで永久脱毛を行ったとしても、数本ほどのムダ毛はまた生えてくる可能性があります。
そうなっても施術の失敗というわけではないので、注意して下さい。

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