脱毛コラム

ワキ脱毛をしてみたい

ワキ脱毛をしてみたいけど不安が大きい……

夏を迎えると、半袖や薄手の服を着る機会が増えてきます。
肌を露出することも多くなるわけですが、女性が最も気になるのがワキのムダ毛でしょう。

特に水着やノースリーブを着たときは注意が必要。ちょっと腕を上げただけで周りの人の視線にさらされるので、処理が甘いと恥ずかしい思いをすることになります。

ただ、ワキ毛の自己処理というのは結構大変なもの——。
カミソリで剃っているとちょっと怠けただけで延びた毛がブツブツになりますし、毛抜を使うと痛いので、処理自体が嫌になります。

あまりに面倒なので、

「いっそのことサロンと契約して脱毛しようか……」

と考えている女性も多いかもしれません。でも未経験者にとって、サロンでの施術というのはかなりハードルが高いものです。

「何回くらい通わないとダメなの?」
「完了するまでの施術の回数は?」
「痛みはあるの? あるならどれくらい?」
「最終的にどれくらい料金がかかるの?」

これらの不安のせいで踏ん切りがつかず、結局、脱毛サロンへ行かずに自己処理を続けている、という人が少なくないはずです。

そこで、ワキ脱毛の特徴やその効果、さらにサロンの選び方について紹介し、そんな女性の悩みを解決してみることにしました。

このページが、ワキ毛で悩んでいる人の助けになれば幸いです。

脱毛って一体どんなもの?

具体的な情報を紹介する前に、まず「脱毛とは一体どういうものか?」ということを述べてみましょう。

誤解している人が結構いるのですが、サロンや医療クリニックでの脱毛というのは、単にムダ毛を抜くという行為ではありません。
毛を抜くだけなら、自宅で毛抜やワックスを使えばできてしまいますから、わざわざ高い料金を払って店舗などに行くメリットはないのです。

では、プロによる脱毛の施術というのはどんなものでしょうか?

サロンや医療クリニックでの脱毛において施術の対象となるのは、実はムダ毛自体ではなく、発毛を司る毛根部分。
現在では、IPLやレーザーといった特殊な光を照射することで、皮膚に隠れた毛根部分にダメージを与える方法をとっています。

具体的にいうと、IPLやレーザーというのは黒いメラニン色素に反応する特徴を備えています。ムダ毛のある肌に照射すると、メラニンを含んだ毛根部分で熱エネルギーへと変化。その高熱によって毛母細胞、毛乳頭などの発毛組織に損傷を与えます。

これで発毛機能がダメになり、毛が生えないようになるわけです。

この方法は画期的で、おかげで脱毛人口も増えました。
最近では顔、ビキニラインなど、色々な部位の脱毛が流行っています。

その中でもワキは特に人気があり、脱毛初心者のほとんどが最初に施術を受ける部位だと言われています。

夏場に露出の機会が多いだけに、「ムダ毛処理をするならまずワキから」と考える女性が多いのか、と思っていましたが、実は夏場だけでなく、年間ずっとポピュラーな脱毛箇所ということです。

また、ワキは汗腺が集中しているところでもあります。
そのために他の部位に比べて老廃物や汚れが溜まりやすく、黒ずみやブツブツなどの肌トラブルになったり、まれに埋没毛(埋もれ毛)や毛のう炎といった症状を引き起こすことがあります。

肌のコンデションをよくするためにも、ワキ毛の自己処理は早く中止し、サロンで脱毛をしてもらうのが得策です。

ワキ脱毛の施術回数・料金・痛みの有無は?

以上の紹介で、ワキ脱毛の特徴やメリットが理解できたと思います。

「さっそくサロンに通いたい」という女性もいるでしょうが、実勢にサロンと契約するとなると、以下の3点が気にかかると思います——

・完了までの施術の回数は一体どれくらいなのか?
・料金は最終的にいくらかかる?
・施術時に痛みはある? あるとしたらどれくらい?

ではこれらの疑問について、順番に説明していきましょう。

最初に、施術回数について。

実は、脱毛というのは完了するまでに意外に長い日数がかかります。

特に太く密集して生えていてワキ毛は、毛根が他の部位に比べて深いところにあることもあって、顔や脚よりも施術の回数が多くなってしまいます。

個人による差はあるのですが、平均すると、12回から18回で完了というところでしょう。

次に料金ですが、これはサロンによってかなり幅があるようです。

ただ、ワキ脱毛については初心者向けにリーズナブルなプランが多くなっています。

その中でも、ミュゼというサロンが何と言ってもおすすめ。

というのも、最も人気のある「両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース」を選ぶと、100円で施術が可能だからです。

他店ではこれだけの破格の料金で脱毛してくれるところはありません。
なるべくリーズナブルに脱毛してみたい人にはもってこいといえるサロンです。

最後に痛みの有無について。

上でも述べたのですが、サロンではIPLという特殊な光で脱毛を行います。

肌に照射すると毛根部位に含まれるメラニン色素に反応し、光は熱エネルギーに変化。そうやって毛乳頭や毛母細胞に高熱によるダメージを与えるのですが、その熱のために周りの皮膚も軽い火傷状態となり、どうしても痛みが生じてしまいます。

もちろん、軽微なもので耐えられないわけではないのですが、痛みに弱い人にとって嫌な気持ちがすることは確かです。

そこで、近年になってそのIPL方式のデメリットを解消するため、SSC方式というシステムが開発されました。

IPLではキセノンランプを使っていますが、SSC方式ではクリプトンライトを用います。キセノンランプは光そのものに脱毛効果がありますが、クリプトンライトは単独では毛根に影響を与えません。

ではどうやって脱毛を行うのかというと、施術前、専用のジェルをムダ毛に塗ります。

その箇所にクリプトンライトを当てることで毛根の機能が弱体化し、発毛が阻害されるのです。

最大のメリットは、光そのもののパワーは弱くても大丈夫、という点。ジェルと組み合わせることで効果を発揮するので、高熱にする必要はありません。これで肌へのダメージもなく、痛みも軽減されるわけです。

実は、さきほど紹介したミュゼではこのSSC方式の機器を導入しています。

「痛みがあるから脱毛はやりたくない」という人も多いのですが、ミュゼなら安心して施術してもらえます。

ワキ脱毛を成功させるには

「料金と痛み軽減の点でもミュゼがオススメ」と書きましたが、お住まいの場所にその店舗が見当たらない人もいるでしょう。
そんな場合、他のサロンを探さなければなりません。

ただ、現在は脱毛ブームで新規サロンが続々と参入しています。あまりにも店が乱立しているため、初心者はどこがいいのか目移りするでしょう。

また、各サロンのプランについても条件がややこしく、どれがお得なのか判断がつきません。

そこでサロンを選ぶ時、注目すべき点を3つあげてみます。

施術可能回数が少なすぎるプランは避ける

まだまだ脱毛について未知の人が多く、たとえば1、2回施術を受ければその部位の毛は永久に生えてこない、と誤解している方がいるようです。

もちろんこれは間違っています。1、2度の施術では、ムダ毛を完全に処理することなど不可能です。確かに施術後、10日から1ヶ月でその部位はツルツルになりますが、さらに時間が経つとまた毛が復活します。

ムダ毛を根絶やしにするには、定期的にIPLやレーザーといった光を当てる必要があります。その期間は数ヶ月から数年。

しかもワキのように太い毛が集まっているところは、施術の回数が12回から18回に達するのが普通です。

最初に施術回数が10回以下のプランを選んでしまうと、結局、追加で施術をする必要が出てきます。
そうなると高価なプランを越える料金になってしまうでしょう。

なるべく安く脱毛するためには、回数の少ないプランは避け、何度でも施術ができるコースを選ぶようにして下さい。

契約前に返金制度や施術期限を調べる

サロンと契約すると、最低でも3年、その店に通い続けることになります。

しかし施術を受けているうちに、店のサービスや脱毛効果に不満が出てくることがあります。そうなると契約を打ち切りたくなるでしょう。

中途での解約を申し出ると、サロンの方ではイヤな顔をします。契約の条項をタテにとり、返金がほんのわずか、というところが多いようです。

イヤな気持ちにならないためにも、中途で解約する可能性がある場合、その条件の詳細を確認しておきましょう。

またサロンによっては、契約日から日数が経つと施術ができなくなる、というところもあります。
そのことも契約前にチェックしておかないと、後で苦い思いをすることに……。

いずれにしても脱毛を成功させるには、事前に色々なことを調べておくことが肝要です。

施術後のケアサービスはあるか?

ワキに関しては、ムダ毛を処理するだけでなく、黒ずみなどの肌トラブルもケアしたいものです。

そのために欠かせないのは、肌の潤いをしっかりと保つこと。

脱毛サロンには施術の後の保湿サービスに力を入れているところもあります。

こうした店なら美肌効果も期待できるので、一石二鳥です。

脱毛サロンと医療クリニックにどんな違いがあるの?

ワキ脱毛は、脱毛サロンと医療クリニックの両方で行われています。
その施術にはどんな違いがあるのでしょう?

実は脱毛の原理そのものは変わりません。施術では、メラニン色素だけに反応する特殊な光(サロンではIPL、クリニックではレーザー光)を肌に当てます。そして、毛母細胞、毛乳頭などの発毛組織にダメージを与えるのです。

ではどこに差があるのかと言うと、その照射パワー。

レーザー光の威力は凄まじく、サロンのIPLの何倍にも及びます。毛根組織は徹底的に破壊されるため、いわゆる「永久脱毛」もできます。

また、IPLでは脱毛が完了するまで10回以上施術しなければなりませんが、レーザー脱毛だと数回で終わってしまいます。

もし「なるべく短期間で脱毛を終えたい」と考えているなら、レーザー脱毛の施術を受けましょう。

なぜワキ脱毛は他の部位よりリーズナブルなの?

ワキ脱毛は他の部位に比べて料金が格安です。
最初の脱毛部位にワキを選ぶ女性が多いのは、そのせいもあるでしょう。

では、なぜワキ脱毛は安いのでしょう?

まず最初に考えられるのは「元々ワキの面積が狭い」ということ。

実は、サロンの施術料金というのは面積によって決められることが多いのです。つまり、その点でワキは安価なパーツ。

続いて考えられるのは、経営的な”戦略”。

初心者は最初にワキ脱毛を選ぶことが多いため、「その料金を下げれば、さらに脱毛へのハードルが低くなる」とサロンが考えているのです。

いずれにしてもワキは手軽な上に、その店の脱毛技術もすぐ分かる部位。最初の施術部位はぜひワキに決めましょう。

脱毛完了後、効果に満足できない場合は?

サロンで長期に渡って施術を続け、ワキ脱毛がようやく完了。でも、その効果がイマイチ——。

そんな場合は、同じサロンで追加施術を受けることもできますが、その料金は決して安くありません。

それがイヤなら他のサロンに乗り換えるのもいいでしょう。ただ、再びカウンセリングを受ける必要があるので、時間と手間がずいぶんムダになります。

以上のような面倒を避けるためには、施術の期間と回数に十分な余裕を設けておくことが肝要。
できるなら施術回数に制限のないサロンを選ぶべきです。

「脱毛するとワキ汗が増える」という噂は本当?

最後に脱毛完了後の”ある噂”について、述べておきましょう。

実はネットで「ワキ脱毛」を検索すると「脱毛後、ワキ汗の量が増えてしまった」という口コミがいくつか投稿されています。

これは本当のことなのでしょうか?

最初に答えを言ってしまうと、こんな現象はありえません。

ただ、「ワキ汗の量が増えた」と実際に思い込んでいる人はいるようです。

ネットなどで調べてみると——

「今までワキ毛でせき止められていた汗が処理後に肌を伝うようになり、量が増えてしまったと勘違いする」

というのが真相のようです。

つまり感覚の問題にすぎず、汗の量が本当に増えたわけではないのです。

しばらくすると汗が流れる感覚にも慣れてしまい、違和感もなくなるでしょう。

以上、色々なポイントから、ワキ脱毛に関する知識やサロンの選び方について説明してみました。いかがだったでしょうか?

ぜひこれらを参照しながら、自分に向いたサロンを見つけて下さい。

ムダ毛がなくなることで他人の目も平気になり、肌のコンディションもきっとよくなっていくはずです。
                                                                                                                                       

脱毛のその後

全身脱毛した女子

全身脱毛しても毛は再生してしまうの?

最近、大都市の繁華街を歩いていると新規の脱毛サロンを何軒も見かけます。
それだけ脱毛ブームは加熱していて、利用者も急増しているのでしょう。

中には全身脱毛に特化した店舗まであり、何年もかけて施術を続け、全身のムダ毛をキレイに脱毛してもらう女性も多くなっています。

ただ問題は脱毛が終わった後です。ネットでレビューを調べてみると、「20万以上のお金をかけて全身脱毛したのに、またムダ毛が生えてきた」という口コミを時折見かけます。

そんな事態はありうるのでしょうか?

先に答えをいってしまうと「イエス」。ありえます。

現在サロンで採用されている脱毛機は、IPLを使うものが主流です。IPLとは、intense pulsed light(インテンスパルスライト)の略語。幅広い波長を持つ、カメラのフラッシュに似た光です。

毛がこれから延びていくという「成長期」にその光を照射すると、大体1週間から2週間でその毛は抜け落ちてしまいます。そして、ツルツルの無毛状態が1ヶ月〜2ヶ月続き、次の毛が延びてきたところでまたIPLを照射します。

これを何度も繰り返すことにより、毛が段々薄く細くなり、本数も減少していくのです。

ところがIPLを当てても毛根は損傷を受けているだけで死滅していません。ですから、数年が経過すると発毛機能が再生し、また毛が延びてくることになります。

では一生毛が生えないようにするにはどうすればいいのかというと、サロンではなく医療クリニックでの施術を選ぶしかありません。レーザー光を当てる脱毛なら毛乳頭や毛母細胞を完全に破壊できるので、毛が生えてくる可能性はかなり低くなります。

ただそれでも毛が再生する場合があります。
永久脱毛といっても完全ではないということを、あらかじめ理解しておいて下さい。

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脱毛にかかる金額の相場

現在ブーム状態

脱毛にはどれくらい費用がかかるの?

脱毛は現在ブーム状態にあります。
全国展開のチェーン店も急増し、ムダ毛が気になる高校生も手軽に施術を受けているようです。

ただ「サロンに通ってみたいけど、料金がどれくらいかかるか不安……」という人もいるでしょう。

そんな人のために、大手サロンの料金がいくらぐらいなのか、2つの部位別に紹介してみます。

まずはオーソドックスなワキ脱毛の料金(12回)——

・ミュゼ……100円

・ジェイエステ……300円

・エピレ……15,080円

・脱毛ラボ……25,660円

・銀座カラー……40,608円

ご覧の通り、ワキ脱毛についてはミュゼが他のサロンよりはるかに安価です。わずか100円で他の部位も体験脱毛でき、両ワキなどは回数無制限で施術を受けられるのですから、驚きのサービスぶりです。

続いて、現在流行中のVIO脱毛(12回)は——

・ディオーネ……103,680円

・プリート……110,160円

・エピレ……112,752円

・ミュゼ……116,640円

・脱毛ラボ……154,740円

ここではディオーネが最もリーズナブルになっていますが、この価格での施術はあくまでVIOの一部だけ——。
もし完全な無毛状態にしたいのなら、プリートの方がおすすめです。
ここはVIO専門の店舗ですし、施術中も痛みをほとんど感じない最新鋭の脱毛機を採用しています。

いかがでしょうか? もちろん他の部位についてはそれぞれのランクが変わりますし、キャンペーンによって大幅な値引きがされる機会も多くなっています。

公式サイトを小まめにチェックして、安い値段で脱毛してもらいましょう。

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背中脱毛

気をつけるべきポイント

背中脱毛で気をつけるべきポイント

夏になると背中の空いた服を着る機会が増えるので、その前にサロンで脱毛してもらおうと考える女性が多くなります。

ただ背中は他の部位に比較すると違う特徴があるので、施術に通う店やプランについては様々な注意が必要です。

まず、プランに関してですが——

・回数無制限で、何回でも施術可能なプラン
・うなじなどもセットにして施術ができるプラン

以上、2つのプランをおすすめします。

実は背中には産毛が密集していて、脇やVIOと比べると脱毛効果が上がりにくい部位です。

マシンを調整しながら何度も施術する必要があるため、多少料金は高くても回数無制限のプランにしておいた方がお得、という場合が多いのです。

また、背中脱毛の完了後「うなじとの境目が目立つ」と不満を感じる人も多いため、うなじの施術もセットにしたプランを選んでおく方がベターです。

次に重要なのは「通いやすさ」。

上述したように背中脱毛には日数がかかります。そのためにも次のようなポイントが大事になります——

・通える店舗があちこちにある
・施術時に次回の予約を取ることができる

有名サロンほど、平日のアフターファイブや土日祝日は予約が入れにくいので、施術時に予約を取るようにしましょう。それに店舗の多いサロンの方が通いやすいので、全国展開のチェーン店と契約する方がいいでしょう。

また、施術の前日には延びたムダ毛を自己処理する必要があります。

ワキや足ならともかく、背中は自分でシェービングするのも大変で、キッチリと処理するのが難しい部位です。

自己処理に手こずるようなら、無料のシェービングサービスがあるお店を選びましょう。
時間と手間が省けます。

以上の点を考慮しながら、プランやサロンを選んで下さい。

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脱毛サロンの掛け持ち

脱毛人口が増えている

サロンの掛け持ちってお得?

脱毛人口が増えるにつれてサロンも続々開店。
特に首都圏では主な繁華街で複数の店が営業していて、顧客獲得のために盛んにキャンペーンを行っています。

そんな中、「サロンの掛け持ち」、つまり2つ以上の店舗へ同時に通う人も多くなっているようです。

そんな人たちにアンケートを取ると、掛け持ちには次のようなメリットがあるとのこと——

1)いくつかのサロンのプランを組み合わせると、通常のプランよりはるかに安くなる
2)複数の部位の脱毛を同時に進行できるため、短い日数で終了させられる
3)色々なサロンの特徴が分かり、各店舗の得意分野をチョイスできる

この中で気になったのが、1番の「通常のプランより安価で脱毛できる」という点です。こんなお得なことが可能なのでしょうか?

そこで有名大手サロンの銀座カラーとミュゼ、その2つを組み合わせた場合を調べてみることにしました。

まず銀座カラーでは「全身ハーフ脱毛コース」を選びました。これは両ワキ、へそ周り、Vラインなどの狭い部位と、胸、背中、お腹などの広い面積の部位をそれぞれ4つ選んで施術できるというもの。金額は158,790円になっています。

そしてミュゼの方では「両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース」を選択。その名前通り、両ワキとVラインを施術してもらえます。こちらの方は何と100円という驚愕の価格です。

この2つの店舗に通えば、確かに合計10部位を何回施術しても158,890円しかかかりません。

もしひとつのサロンだけなら、10ヶ所脱毛コースの場合、12回で約30万円、18回で約40万円も必要ですから、158,890円というのは相当リーズナブルです。

こういうことができるのも脱毛ブームでサロンが増えたおかげ——。
安く脱毛したい人はぜひ試してみましょう。

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家での脱毛

女性の大敵のひとつ

フィリップスの脱毛器「ルメア」って?

ムダ毛というのは、女性の大敵のひとつです。
自己処理の手間がつくづく嫌になり、「サロンに行って脱毛したいなあ」と考える人も多いかもしれません。

ただ、何しろ値段が安いとはいえない上、何年も通い続ける必要があります。それを考えると面倒で、どうしても決断できない、という人が大部分でしょう——。

ところが最近では、サロンでの「美容ライト脱毛/光脱毛」が家でもできる「光美容器」も充実してきているようです。

その中でも人気商品となっているのがフィリップスの「ルメア プレシジョンプラス」。amazonで51,980円で販売していたので、さっそく使ってみることにしました。

機械のスイッチを入れる前に、まずカミソリやシェーバーで処理をする部分の毛を剃ります。二度手間に思えるかもしれませんが、このルメアはあくまで毛根部分に作用して発毛を阻害する仕組み。表面に長い毛があると、そこにも反応してやけどをする恐れがあります。

準備が完了したところでスイッチオン。肌の色と毛の色に合わせて、5段階あるレベルを適度なものに調整します。

いよいよ照射開始——。肌に直角にあて、READYランプが緑色になったら、ボタンを押します。パチッという音とともに光が出ますが、痛みは感じません。ワキの処理なら10分ほどですみます。

「脱毛効果を上げるには、毛のサイクルに合わせて照射を繰り返す必要がある」とのことなので、2週間経過してから再び光を当てました。

効果については予想以上でした。2回目に光を照射した後は、ワキが1ヶ月間、ほぼツルツルに——。これでムダ毛を処理する手間が省けます。

「家庭でサロン並みの機器を手軽に使いたい」というのは、ムダ毛で悩む多くの女性の願い。
このルメアなら、その願いを叶えてくれます。

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脱毛の回数ついて

脱毛に時間がかかる

脱毛に時間がかかる理由って?

最近はエステや医療クリニックで脱毛する人も増えているようですが、まだまだそのシステムについて知識のない人がほとんどです。

例えば、1回施術を受ければ、その部位のムダ毛はもう死ぬまで生えてこないと勘違いしている人がいます。

実は1回レーザーや光をあてるだけでは脱毛はできず、しばらくするとまた新しい毛が延びてきてしまいます。

つまり1回だけだと、毛抜きやカミソリで自己処理したのとさほど変わりません。毛乳頭や毛母細胞を弱体化して毛が再生しないようにするには、一定の間隔をおいて何度かレーザーや光を照射しなければならないのです。

では、なぜわざわざ日数をおいて施術する必要があるのでしょう?

それを理解するには、脱毛と発毛サイクルの関係を知らなければなりません。

毛は古いものから新しいものに生え変わる時、「成長期」「退行期」「休止期」というサイクルを繰り返しています。
このサイクルのことを「毛周期」と呼びます。

毛周期が一巡りする日数というのは、個人の毛質や部位によるのですが、普通は2ヶ月〜5ヶ月ほどといわれています。

上記の3つの時期についてですが、「成長期」はその名前の通り、毛が育ち、皮膚の外側に延びていく時期。

「退行期」は成長がストップして毛乳頭から毛が離れかけている時期。

そして「休止期」は、毛が毛乳頭から完全に離れてしまい、抜け落ちるのを待っている時期です。

施術して効果が上がるのは成長期だけ。おまけにある部位の毛がすべて同じサイクルで延びているわけではありません。
つまり、光やレーザーを照射しても、退行期や休止期にある毛がしばらくするとまた生えてきてしまうのです。

完全な脱毛を行うためには退行期、休止期が過ぎるのを待ち、その毛が成長期にある時に照射しなければなりません。
そのため、どうしても時間がかかってしまうわけです。

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病院で脱毛?

永久脱毛について考える

永久脱毛について

実は脱毛というのは2種類に分かれています。
「一時的な脱毛」と「永久脱毛」です。

脱毛の施術を受けるのは、現在サロンと医療クリニックに限られていますが、永久脱毛の方は医療クリニックでしか行うことができません。

永久脱毛を行うためには、レーザー脱毛、ニードル脱毛(医療針脱毛)の2つの方法があるのですが、これらは医療行為。医師以外の人間が行うのは法律で禁じられています。

また「永久脱毛」という言葉を使うことについても、厳しい規制があります。

昭和59年11月13日、昭和63年2月4日に厚生省(現在の厚労省)の医事課が「永久脱毛を業務として行った場合は、医師法第17条の医業に該当し、医師以外の者が行えば医師法違反となる」ということをハッキリと決めています。これにより、「医師免許を持たない人間が『永久脱毛』をうたって脱毛の施術を行えば違法」ということになりました。

ちなみに、「永久脱毛」と聞くと「一生、毛が生えてこなくなること」だと思い込んでしまいがちですが、実はそれは正確ではありません。

「永久脱毛」について日本の美容界ではきちんとした意味づけをしていないのですが、アメリカの電気脱毛協会では、次のようにはっきりした定義を下しています——

「永久脱毛とは、脱毛施術後1ヶ月経過した時点で、毛の再生率が20%以下である状態を指す」

これで分かる通り、永久脱毛は「死ぬまで毛が生えてこない」という意味ではありません。脱毛完了から一定期間経っても、ムダ毛の大部分が生えてこない、という状態をいいます。

ですから医療クリニックで永久脱毛を行ったとしても、数本ほどのムダ毛はまた生えてくる可能性があります。
そうなっても施術の失敗というわけではないので、注意して下さい。

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脱毛でブツブツはできる?

ブツブツができた女性

施術後になぜブツブツができるの?

現在、脱毛しようと思ったら、エステでの光(IPL)脱毛、医療クリニックでのレーザー脱毛のどちらかを選ぶことになります(ニードル脱毛もありますが痛みが激しいのでおすすめしません)。
そしてどちらも同じなのですが、施術を受けた後、赤や黒色のブツブツができたり、赤み・かゆみなどが起こることがあります。

施術に慣れていない場合、「店側(クリニック側)のミスでは?」と考えてしまいますが、脱毛処理では当たり前の副作用なので、それほど心配しなくても大丈夫です。

赤のブツブツができるのは、「やけど」「炎症」と同じ症状。

IPLやレーザーによる脱毛は、照射された特殊な光が毛根部分のメラニン色素に反応し、毛乳頭などの組織を弱体化する、というものです。

この時、毛根が高熱に包まれるため、それを取り囲む毛穴や皮膚にどうしても熱が移ってしまいます。そのせいで軽い炎症状態が起き、毛穴がブツブツの状態になるわけです。

これはあくまで一時的な現象。刺激を与えずにケアをしておけば、1週間ほどで元の状態に戻ります。

また、赤ではなく黒いブツブツが生じることもあります。ブツブツの正体は皮膚の中に残ったムダ毛。「埋没毛」と呼ばれています。

上述したように、光やレーザーは毛根部分に損傷を与えて発毛を阻害します。
その際、毛根から離れたムダ毛が毛穴の中に残ってしまうことがあり、これが黒いブツブツに見えるのです。

これも問題はありません。肌には古い角質などを体外に排出する働き(ターンオーバー)があるため、やがてこの残ったムダ毛も抜け落ちてしまいます。

ただ、問題はないといっても、施術の度に黒いブツブツが出る場合、光やレーザーの照射強度が肌に合っていないのかもしれません。

その際は、担当のスタッフに相談し、出力を加減してもらうようにしましょう。

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ブラウンの脱毛器について

色々な変遷を経た女性

光美容器「シルク・エキスパート BD5001」とは?

ここ数十年、脱毛方法は色々な変遷を経てきましたが、21世紀に入って以降、サロンで採用されているのが、「美容ライト脱毛/光脱毛」です。

これは肌にIPLという特殊な光を照射するもので、その光が毛根部分のメラニン色素に反応して熱エネルギーに変化。毛乳頭や毛母細胞にダメージを与えて、発毛機能を阻害します。

これまでの方法よりも痛みが少なく、広範囲を一気に脱毛できるのが最大のメリット。

最近では、一般家電としてサロンにある機器を小さくした光美容器が販売されるようになり、人気を呼んでいます。

これを使って脱毛すればカミソリや毛抜きなどで自己処理する必要もなくなるため、美容のためにも使用が推奨されているようです。

ただ、サロンで脱毛の施術を受けたことのない人は、その効果や安全性に不安を感じるかもしれません。

特に気になってしまうのが、照射する光の加減でしょう。

自分の肌にはどれくらいの量が最適なのか分からず、「光が弱いと効果も弱くなりそうだし、強過ぎると肌にダメージを与えたり、痛みを感じたりしそう……」と悩んでいる人もいるかもしれません。

そんな人に使ってほしいのが、ブラウンの光美容器「シルク・エキスパート BD5001」です。

他社の光美容器は、手動で光の加減を調整するものがほとんどですが、「シルク・エキスパート」の場合は、照射のたびに肌の色を記憶し、自動的に最も安全で効率的な照射量を選んでくれます。

これによって、「光を当ててみたら思った以上の強さで痛かった」「光が弱すぎて効果が感じられない」といった事態を防ぐことができます。

光美容器を買おうと思っているけど、どれがいいか分からない、という人は、ぜひこの「シルク・エキスパート」をチェックしてみて下さい。

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