脱毛コラム

自分でチェックしづらい背中の毛はプロの手で処理しよう

背中という部位は、自分の肉眼では中々チェックできません。
そのため、その肌のケアもおろそかになりがちです。

でも、たとえば海水浴場に出かけた時、ビキニを着た女の子の背中を目にして、「うわ、毛深いなあ」と驚いた経験はありませんか。

肉眼でチェックしづらいだけに、自分の背中もそんな状態になっているかもしれません。

化粧をキッチリと決め、色っぽいオフショルダーのトップスを着て彼氏とのデートに出かけても、背中に生えたムダ毛に気づかれたら、幻滅される危険性は高くなります。それでは楽しみにしていたデートも台無しでしょう。
そんなことにならないためにも、日頃からムダ毛処理に一生懸命努める必要があります。

でも腕や脚など、手の届く部位のムダ毛は自分で抜いたり剃ったりできても、ひとりでは処理の難しい背中の毛は、一体どうすればいいのでしょうか?

答えは簡単。脱毛サロンや医療クリニックに出かけ、熟練したプロの手で処理してもらうことです。

近年になって脱毛もすっかりポピュラーになり、気軽に施術を受ける女性の数もグッと増えています。
テレビでもタレントを起用したコマーシャルが流れているので、有名サロンやクリニックの名前など、脱毛に興味を持たない男性でも知っているくらいです。

ただ、脱毛をゼイタクなものと考えている女性がまだまだいることも事実。また「一度は脱毛したい」と密かに考えていても、何となく料金や痛みに関して不安を感じ、契約まで踏み切れない女性がかなりの数いるようです。

そこでこのページを作ってみました。背中脱毛に関する初心者向けの情報を紹介し、脱毛にどんな良いことがあるのか、細かく説明していこうと思います。

背中脱毛の範囲に関して

背中というのは面積が広いパーツです。施術にあたっては、サロンや医療クリニックでも「背中上」「背中下」の2つに分け、別々に脱毛するのが普通となっています。

なお「背中上」「背中下」といっても、どのあたりで上下に分割するかについては各店舗や医院によって違います。いくつかの公式サイトをチェックすると、「背中上」は首の付け根から肩甲骨の付近まで、「背中下」は肩甲骨からウエストライン付近まで、というのが一般的なようです(それより下の部位は「腰」または「ヒップ」となります)。

ちなみに脱毛では、施術部位をその面積の広さに応じて「Lパーツ」と「Sパーツ」に分類することが多くなっています。
料金は施術する皮膚の大小によって決定されるので、SパーツよりもLパーツが高くなります。

背中の場合、分割しても他の部位より面積が大きいため、「背中上」「背中下」の両方がLパーツとなります。したがって他の部位を施術してもらった経験のある人でも、背中を脱毛する時には「料金が高い」と思うかもしれません。

「最初から高い料金を払いたくない」という人は、人目にさらすことの多い「背中上」の方を最初に脱毛し、「背中下」の方はその結果をチェックしてから契約を決める、という方法がいいでしょう。

ところで、「背中上」は首の付け根から下なので、うなじは含まれていません。背中上をツルツルにした場合、うなじ部分の毛がそのままだと妙な印象を与えることがあります。
それを避けるためには、最初からうなじもセットにして脱毛する方が無難です。

背中脱毛の料金はどうなっているの?

脱毛するかどうか決めかねている場合、その料金を詳しくチェックしたくなるでしょう。

そこで有名サロンとクリニックの料金をここで紹介してみます。

まずは医療クリニックから。

・リゼクリニック

ここでは背中は1つのパーツとして扱っています。施術料は5回コースで79,800円。

・湘南美容クリニック

背中上と背中下の1回分の施術料が各17,410円。6回コースで81,000円になっています。

・アリシアクリニック

リゼクリニックと同じように、背中は1部位扱い。施術料は5回で55,000円です。

なお、「背中+えりあし脱毛セット」というプランが用意されていて、これだと5回の費用は103,200円になります。

・イセアクリニック

「背中+うなじ脱毛」のプランがあり、5回の施術料は98,800円です。

次にサロンの料金もみていきます。

・銀座カラー

「スタンダードチョイス」というコースの場合、背中上と背中下をどちらか選んで8回セット42,000円。脱毛し放題を選ぶと75,200円になります。

・TBC

背中の上下が選べる「チョイスプラン」の場合、Lパーツの1回が6,000円、6回セットで26,400円に。さらに、Sパーツが1回タダで脱毛できます。

・ミュゼ

「フリーセレクト美容脱毛コース」だと、Lパーツが4回12,000円。背中は上下に分かれていて、4回分を好きなように割り振ることができます。

・ジェイエステティック

「後ろ姿美人プラン」の場合、背中の上とうなじが各4回セットで施術料は18,000円。このプランは両ワキ脱毛12回コースがタダでセットになっているため、うなじ、背中上、ワキの3つが一緒に脱毛できます。

以上、主な店舗と医院を見てきましたが、プランやコースというのは(特にサロンの場合)その詳細が複雑になっています。それぞれの公式サイトを丁寧にチェックし、その条件を飲み込んでおきましょう。また、なるべく毎日サイトにアクセスし、ディスカウントキャンペーンを見逃さないことも大事です。

背中は脱毛しにくいパーツ?

実は背中は、脱毛が難しい部位とされています。というのも、そこに伸びているムダ毛が、他の体のパーツのものより細くて薄いからです。

「なぜ細くて薄いと、脱毛するのが難しくなるの?」と思われるでしょうが、それは現在の光を使った脱毛方式と関わりがあります。

以下、サロンと医療クリニックで使われている脱毛マシンの紹介をしながら、その理由を記していきます。

今サロンで最も採用されているのは、IPL脱毛という方式のマシンです。

このマシンは、舞台などの照明にも使用されるキセノンランプでIPL(インテンス・パルス・ライト)という光を肌に一瞬だけ照射し、毛根の発毛組織に高熱の損傷を与えます。もともとは「フォトフェイシャル」用にエステで用いられる機械で、シミ・くすみなどの治癒、コラーゲンの生成促進に役立ってきました。
別に脱毛専用というわけではありません。

しかし、このマシンでIPLを当てられた顧客のうちに「ムダ毛が薄くなった」という人が多くいたため、改めてテストを実施したところ、毛根の発毛活動を阻害する力が確認されました。それ以降、サロンでも脱毛用に導入されることになったのです。

IPLの最大の特性は、レーザーと違って波長をいくつも備えた混合光だということ。そのせいで肌にダメージも与えず広範囲に照射できます。
脚、背中のようなところには最適で、施術も短時間ですんでしまいます。

ただ、表皮、真皮、皮下組織などの肌の各層に光が拡散するため、毛根へ働くパワーはそれほど強烈ではありません。

一方、ほとんどの医療クリニックで用いられているのは、「レーザー脱毛」のマシンです。これは、波長を加減したレーザー光で脱毛効果を発揮します。

実は脱毛原理については、IPL脱毛とレーザー脱毛の2つはほとんど同じです。使われるライトはいずれも、黒いメラニン色素に吸収されて熱を出す特性を備えています。

皮膚にライトを照射すると、ムダ毛にぶつかって発熱。やがてその熱が徐々に高まって毛母細胞、毛乳頭、皮脂腺開口部といった発毛組織がそのダメージを受けます。こうしてムダ毛の発毛が阻害されるのです。

ただ「原理が同じ」でも、照射パワーについては別です。レーザー光は指向性が優れているためパワーが強烈で、毛根を完璧に破壊することも可能です。その場合、毛穴からは一生ムダ毛が生えてきません。

「そんな力を持つレーザー光なら、背中脱毛でも効果があがるのでは?」と思われるでしょうが、そう簡単にはいきません。

というのも、背中の毛に含まれるメラニン色素は微量で、レーザー光がぶつかっても熱反応そのものが起こりにくいからです。

「では、脱毛効果のある良い方法はないの?」ということになりますが、それについては次のセクションで述べていきます。

背中の毛に効果のある良い方法は?

背中のムダ毛をうまく施術する方法には、以下のものがあります——

・S.S.C.方式の機器
・ダイオードレーザー
・美容電気脱毛

これら3つについて、説明していきましょう。

最初に、S.S.C.方式です。S.S.C.は「スムース・スキン・コントロール」の略称で、イタリアの会社が日本人の肌向けに作りました。

IPL方式との相違は、ライトと専用ジェルを併用する点。IPLでも連射ではジェルを使うことがありますが、このS.S.C.方式のジェルはそれとは種類が違います。

ジェルには独自ブレンドの有効成分「フィリニーブ」が入っています。サルチル酸、ダイズといった抑毛物質が含まれており、これらが毛根の発毛機能を弱めます。

このS.S.C.方式ならメラニン色素は無関係なので、色の薄い背中の毛も処理できます。

続いて、ダイオードレーザーです。

現在、医療クリニックで用いられるレーザー光には以下のものがあります——

・アレキサンドライトレーザー
・ダイオードレーザー
・ヤグレーザー

これらはそれぞれ波長が違うのですが、ダイオードレーザーの場合は中間的な長さになっており、バランスの良さが大きな長所です。

また細い毛の脱毛には高出力でパルス幅が長いライトが必要ですが、ダイオードレーザーは出力の調整が楽で、背中の毛に適したパワーで照射できます。

ダイオードレーザーのマシンには「ライトシェアデュエット」と「メディオスターNeXT PRO」の2つがあるので、どちらかを採用しているクリニックに通えばいいでしょう。

次に美容電気脱毛です。この方法は光による施術が一般化する前は、脱毛の主流となっていました。

絶縁加工された「プローブ」という針を毛穴に入れて電気で発毛を阻害するため、「絶縁針脱毛」「ニードル脱毛」とも呼ばれています。

毛根に物理的なダメージを及ぼすので、脱毛効果はライトによる施術よりも優れている、といわれます。

ただ、大きなデメリットは、痛みが相当激しいこと。痛みが苦手な人にとっては、施術はツラいでしょう。

また、ひとつひとつの毛根を手作業で処理していくので、脱毛完了までに時間と手間がかかりますし、施術料もお安いとは言えません。それらの欠点を十分に理解した上でこの方法をチョイスすれば、レーザーよりも確実に脱毛できます。

以上、3つの方法を紹介しました。

このうち、最も挑戦しやすいのがS.S.C.方式です。「どれを選べばいいか分からない」という人は、とりあえずS.S.C.方式にするのがオススメ。完全な無毛には至らなかったとしても、毛を減らすだけなら十分です。

ただ「徹底的に背中の毛を脱毛したい」と考えているのなら、やはり美容電気脱毛がベストです。

背中脱毛の疑問点と回答

背中脱毛について、疑問点と回答をまとめてみました。

Q.脱毛によって背中ニキビが治るって本当?

脱毛の結果、背中がツルツルの状態になると、確かにそれまで皮膚にできていたニキビが治ったりするようです。

これは、無毛になることでそれまで開いていた毛穴が閉じ、炎症、皮脂の詰まりといった肌トラブルが改善されるためです。

ただ、施術直後には注意が必要です。毛穴にこもった熱のせいで肌が乾燥し、皮脂の分泌が促進されてしまいます。

その場合はニキビもできやすいので、化粧水やクリームを塗って肌をしっかり保湿しましょう。

Q.脱毛のせいで硬毛化が起きる?

硬毛化というのは、細くて薄い毛が、刺激のせいで太い剛毛になってしまうこと。施術時のライトの照射が毛乳頭を刺激するから、とも言われていますが、まだ明確な理由は判明していません。

確かに施術で硬毛化が生じることもありますが、脱毛を続ければ他の細いムダ毛と同じように処理できますから、特に心配することはありません。

以上、背中脱毛に関する初心者向けの情報を紹介してみました。いかがだったでしょうか?

暖かい季節を迎えると、背中を露出した服や水着を身につけたり、髪をアップにする機会も多くなります。そんな時に堂々と背中を見せられるよう、脱毛で肌の状態を整えておきましょう。

サロンや医療クリニックでも人気を呼んでいる「VIO脱毛」とは?

いつの間にか「美肌」という言葉ができ、宣伝などで当たり前のように使われるようになりました。近年、ポーラ化粧品が全国の店舗のデータを集計した「美肌県グランプリ」という催しを行ない、その結果をNHKが取り上げたりしています。
美しい肌というものは、それだけ女性共通の関心事なわけです。

10代20代の女の子が露出度の高いファッションで外出するのも、美肌の価値を知っている証拠。キレイでみずみずしい肌は、男性のみならず同じ女性の目も引き付けます。
不思議なもので周囲の視線を集めると、肌もさらに磨かれていきます。

ただ肌の美しさをアピールするのはいいのですが、その時に気を配る必要のあるのが、いつの間にか伸びているムダ毛の存在。

処理を丁寧におこなっておかないと見栄えが悪いですし、一旦その肌に目をやった男性からも「露出しているくせに手入れはしていないんだ」と思われてしまいます。

ただ毛抜やカミソリを使った自己処理は邪魔くさいという女性も多いでしょう。そんな人にとってありがたいのは、熟練したプロがきれいに脱毛してくれるサロンやクリニック。テレビのコマーシャルなどで、それらの名前はすっかり耳馴染みになっています。

実は脱毛にこれほど人気が出たのは近年になってから。以前は「ニードル脱毛」(プローブと呼ばれる針を突き刺して毛根に電気を流していく)という手間のかかる方法を取っていたこともあり、非常に費用がかかっていました。
しかも痛みもかなりあるので、どうしても若く見られたい中年女性が痛みを我慢して受けるもの、という印象があったのです。

しかし最近ではレーザー技術を活用した効率の良い脱毛マシンが発明され、脱毛する女性が急激に増加。さらに初心者を取り込もうと派手なキャンペーンがたびたびおこなわれています。

また、脱毛できる箇所も以前より多くなりました。以前は施術といえば脚やワキがメインだったのですが、現在では腕、顔はもちろん、「VIO」という新たなパーツが注目を集めています。

それを知って「え、VIOって一体どこの部位のこと?」と驚く女性もいるでしょう。確かに脱毛人口は拡大したとは言え、まだまだサロンなどとは無縁な人も多いのですからそれも当然です。

そこでこのページを立ち上げてみました。
VIO脱毛に関する基本的な情報を紹介し、あわせて脱毛一般についてのトピックも取り上げています。

「VIO」と呼ばれる部位は体のどこ?

「VIO」というと某社のコンピューターと間違える人がいるかもしれませんが、もちろん関係などありません。実は美容関係の広告やサイトなどで「デリケートゾーン」と名付けられた部位、つまり女性の性器付近からお尻の一帯のこと。

V、I、Oはそれぞれ——

・Vライン(股間のトライアングルで、「ビキニライン」とも呼ばれる)
・Iライン(女性器の両脇の帯状になった部位)
・Oライン(肛門を真ん中にした半径2センチ程度の円形部位。別名は「ヒップ奥」)

をあらわしています。

つまり、VIOはそれぞれ部位と似ているアルファベットがあったことから名付けられたので、単語の頭文字を取った略語ではありません。

というわけで、「VIO脱毛」はアンダーヘアーの脱毛を指します。

そして3ラインを一気にツルツルの無毛状態にしてしまう施術には、「ハイジニーナ」という別名もあります。

最初、VIO脱毛が日本にニュースとして伝えられた時、その呼称は「ハイジニーナ脱毛」とされていました(現在でも、広告などで「ハイジニーナ脱毛」とうたっているサロンや医療クリニックがあります)。

その時は、海外の女優やモデルがおこなっている大胆な脱毛、というイメージがあったのですが、現在では日本でもすっかりポピュラーとなりました。これから脱毛を希望する人の間でも、VIOは最も施術したい部位のひとつとなっています(実際、アンケートによるとワキに続いて2位にランクインしています)。

ただ上述したようにVIOは3つのパーツを指すので、実際の脱毛にあたっては3つバラバラに施術することもできます。

Vラインの定番デザインとは?

Vラインは、VIO3つのなかでもとりわけ人気を集めている部位。

外国ではハイジニーナがすっかり普及しているので、Vラインも無毛に処理する女性がかなりの割合でいます。しかし、日本ではまだツルツルにするのに抵抗があるのか、大抵の女性がヘアーの一部だけを脱毛するようです。

その場合、「残った毛をどんなデザインにするか」が問題となります。

迷っている女性のために、サロンやクリニックでは定番のデザインを幾通りか用意しています——

・逆三角形

自然で抵抗が少ないため、定番デザインの中でも特にポピュラーなものです。「いかにも脱毛しました、という感じは避けたい」という女性には、これを推薦します。

・オーバル型

ナチュラルさはあまりありませんが、デザインそのものはフェミニンな感じなので、可愛い感じをアピールできます。ちなみにオーバルは英語で「楕円」を指します。

・Iライン型

デザインの中でも相当極端なもので、アンダーヘアーを帯のような線状に脱毛します。大胆な水着を着たいという女性にはピッタリ。また足を長く見せてくれるので、スタイルを強調したい人にもいいでしょう。

・Uライン型

「逆三角形」の縁を柔らかく処理したもので、やはりナチュラルな雰囲気です。

・スクエア型

「Iラインはちょっと過激すぎる……」という女性がよく選んでいます。ただ、やはりナチュラルさには欠けるので、好き嫌いは分かれると思います。

ちなみに医療クリニックでレーザー脱毛を受ける場合は、デザインはくれぐれも慎重に決めましょう。

というのもレーザー脱毛だと毛根が死滅することが多いので、一度施術するとVラインの形は半永久的にそのままになってしまいます。

あまりにも大胆なデザインを選ぶと後悔することもあるので、なるべくナチュラルなものにする方が無難です。

Oライン脱毛をすることのメリットとは?

VIOの3パーツの中でも、VラインとIラインは脱毛したい女性が特に多い部位。大胆な水着や下着を身につけようと思ったら、この2つのラインはどうしても処理する必要があるからでしょう。

ところがOラインだけは脱毛する人が少なく、ランクにも入ることがありません。

でもOライン脱毛をすれば肛門の周辺が衛生的になり、ニオイなどによる不快感も軽減されます。

また、エッチをする時も男性の視界にOラインが入ってしまうこともあります。旦那さんや彼氏に嫌悪感を抱かれないためにも、脱毛する方が安心できます。

施術に際しては、渡された紙パンツに着替えることになります。それをスタッフがずらしながら、マシンの光線で施術していくわけです。

施術時の姿勢は「四つん這い」か「うつ伏せでの開脚姿勢」のどちらか。後者の方が恥ずかしさの点ではマシですから、スタッフに「うつ伏せで」と頼みましょう。

最初は恥ずかしさを感じるでしょうが、施術を重ねるうちに平気になってきます。

時間も10〜15分ほどしかかかりませんから、ぜひOライン脱毛をしてみて下さい。

VIO脱毛の施術料はいくらぐらい?

脱毛をしたいと思った時、まず気になってしまうのはその料金でしょう。

ここでは「VIOを全て脱毛するプラン」の料金を紹介してみます(別々に施術する場合は施術料も異なってきます)。

まず、サロンで施術してもらう場合。

有名店舗の料金は下の通りです——

減毛程度で抑えるケース

・ミュゼ
料金総額……116,640円(施術12回で、1回につき9,720円)

・銀座カラー
料金総額……163,244円(施術12回で、1回につき13,603円)

・ディオーネ
料金総額……103,680円(施術12回で、1回につき8,640円)

徹底的に無毛にするケース

・ミュゼ
料金総額……174,960円(施術18回で、1回につき9,720円)

・銀座カラー
料金総額……163,244円(施術18回で、1回につき9,070円)

・ディオーネ
料金総額……165,240円(施術18回で、1回につき9,180円)

続いてクリニックで脱毛する場合。

有名医院の料金は下の通りです——

減毛程度で抑えるケース

・湘南美容外科
料金総額……60,750円(施術6回で、1回につき10,125円)

・アリシアクリニック
料金総額……61,900円(施術5回で、1回につき12,380円)

・リゼクリニック
料金総額……98,800円(施術5回で、1回につき19,760円)

・城本クリニック
料金総額……92,700円(施術5回で、1回につき18,540円)

徹底的に無毛にするケース

・湘南美容外科
料金総額……82,620円(施術9回で、1回につき9,180円)

・アリシアクリニック
料金総額……92,880円(施術8回で、1回につき11,610円)

(リゼクリニックと城本クリニックは、8回〜9回のプランなし)

こうして一覧にして比べると、サロンは回数が多い上に費用も割高で、クリニックの方がリーズナブルだとわかります。

特に湘南美容外科が格安なので、VIO脱毛をするならオススメです。

なぜ脱毛では施術を何回もおこなう必要があるの?

上述したように最近は脱毛がブーム状態になっていますが、その詳細についてはまだまだ無知な人が多いようです。

例えば、1度施術すれば、それだけでムダ毛が生えなくなると思い込んでいる人までいます。

実際はそれだけの施術では脱毛は完了しません。確かに一旦毛が抜けてツルツルの状態になりますが、しばらくすると新しい毛が伸びてきます。毛根の発毛機能を弱体化するには、長い日数をかけて施術を繰り返していく必要があります。

「短期間に施術を集中する訳にはいかないの?」と思う人もいるでしょうが、短い日数では不十分な脱毛効果しか生まれないのです。

なぜか、というと、それには発毛の仕組みと脱毛方法が関わっています。

毛は生え変わりながらその数を保っていますが、そのサイクルは「成長期」「退行期」「休止期」の3つで構成されています。

このサイクルは「毛周期」と呼ばれ、2〜5ヶ月ほどで一巡します。

「成長期」は毛が伸びていき、肌の表へ出てくる期間です。

「退行期」は、毛が成長をストップし、毛乳頭から離れかけている期間。

そして「休止期」は、毛根から切れた毛が抜けるのを待っている期間となります。

実は脱毛の施術というのは、成長期にだけ効果があります。

しかも毛一本一本の成長期はバラバラなので、どうしても長い日数がかかってしまう、というわけです。

怠ってはいけない施術後のアフターケア

サロンや医療クリニックでの施術では、脱毛専用のマシンが使われます。

マシンには色々な機種がありますが、現在多くの店や医院で主流となっているのはレーザー系の光線を照射するもの。メラニン色素に反応させ、毛根部位に高熱のダメージを与えることで発毛を防ぐわけです。

毛根で高熱が発生するために、毛穴やその周りの肌も軽い火傷状態になります。

すると皮膚の潤いが蒸発し、肌が本来備えるバリア機能が衰えることに。そうなると赤み、かゆみ、むくみといった症状が起こります。

それだけならまだ軽くていいのですが、かゆみを爪でひどくかいたりすると肌の内部に色々な菌が入りこみ、重篤なトラブルの元凶となります。

特によく起こるとされているのが毛嚢炎というものです。

これは毛穴に細菌が侵入して炎症となり、膿が生じたもの。見た目が赤い上にブツブツしているため、よくニキビと間違われます。

炎症が表皮だけで収まるなら、痛み・かゆみも起こりません。そのままに放っておいても、1週間ほどで勝手に治ってしまいます。

しかし感染が毛穴の深いところに及ぶと、ふくらみが徐々に大きくなっておでき状となり、かゆみや痛みが生じてしまいます。

症状が進行するといつの間にか慢性化し、発症を繰り返す場合もあるので要注意です。そうなると炎症範囲が拡がり、イヤな傷跡を肌に残すことがあります。

そんなことを避けるためにも、施術のあとは飲酒、入浴、激しい運動をやめ、刺激に弱くなった肌をキッチリとケアしましょう。

以上、VIO脱毛についての基本情報を紹介してみました。どうだったでしょうか?

もし「毎週のようにアンダーヘアを自己処理している」という女性がいたら、1度クリニックなどで施術してもらうことをオススメします。上述したようにカミソリなどの自己処理は肌に負担をかけ、トラブルを起こしがちです。

脱毛すればデリケートゾーンがキレイになるばかりでなく、肌トラブルもしっかり回避できます。

足脱毛で美しい足をゲット

女性が男性を最も魅了するのは、顔と足の美しさでしょう。
特にセックスアピールという点では足にかなう部位はありません。

スタイルに自信を持つ若い女性は季節にかかわらず足を大胆に露出し、男性の目を引きつけようとします。

長く伸びた足のラインは同性でも思わず見とれてしまうほどですが、ひとつ気をつけないといけないのは、いつの間にか伸びているムダ毛の存在です。

しっかりと処理していないとみっともないですし、せっかく足の美しさに目を留めた人からも「あんなに露出しているのに、ムダ毛があるなんてだらしがない」と裏で言われかねません。

そんな屈辱を受けないために熱心に自己処理をおこなっている女性も多いでしょうが、カミソリ、毛抜き、あるいは除毛クリームといった処理製品は肌への刺激が強く、せっかくの美脚に色素沈着などを残す危険性があります。

見栄えをよくするためにやっているのに、肌トラブルを起こしては本末転倒です。

「トラブルばかりの自己処理なんてやめて、サロンや医療クリニックに行って脱毛しようかな……」

そう考えてしまう女性も少なくないでしょう。

でも脱毛をやったことのない女性にとって、契約した上でわざわざ店舗や医院に通うというのは、男性が思う以上にハードルが高い行為です。

「脱毛完了までに、一体どれくらいの日数がかかるの?」
「施術は最低何回受ける必要が?」
「施術のせいでかえって肌の調子が悪くならない?」
「料金は安いところでどれくらい?」

これらの疑問がネックとなって結局サロンやクリニックとは縁がなく、肌に悪いと知りつつ自己処理を続けている、という人も少なくありません。

そこでこのページでは、サロンやクリニックの料金、オススメのお試しプラン、そして脱毛完了までの日数などについて、詳しく解説してみることにしました。

このページの情報が、脱毛初心者の疑問を解消できれば幸いです。

格安で脱毛ができるサロンや医療クリニックはどこ?

一口に足と言っても、その大きさは顔やワキの何倍にもなります。そのため脱毛の際は、ひざ上、ひざ下、ひざ、足の甲・指といった部位に分け、施術が別々におこなわれます(もちろん、足全体をターゲットとしたコースもあります)。

各部位の脱毛料金はサロンやクリニックによって結構な違いがあるので、各サイトなどを丹念に調べることが大事です。
そこに書かれた数字を比較検討することによって、よりリーズナブルに脱毛できます。

では、その中でも特に料金の安価なサロンやクリニックはどこでしょうか。以下でその料金をまとめてみました。

まずサロンでは——

ミュゼ

・ひざ上……18,000円[6回分]
・ひざ下……18,000円[6回分]
・ひざ……ひざ下に含まれる
・足の甲・指……12,000円[8回分]
・足全体……48,000円[8回分。ひざ上・ひざ下は6回分]

銀座カラー

・ひざ上……42,000円[8回分]
・ひざ下……42,000円[8回分]
・ひざ……21,000円[8回分]
・足の甲・指……21,000円[8回分]
・足全体……制限なしで151,152円

ジェイエステティック

・ひざ上……31,200円[8回分]
・ひざ下……31,200円[8回分]
・ひざ……14,400円[8回分]
・足の甲・指……14,400円[8回分]
・足全体……91,200円[8回分]

脱毛ラボ

・ひざ上……47,840円[8回分]
・ひざ下……31,840円[8回分]
・ひざ……ひざ下に含まれる
・足の甲・指……15,840円[8回分]
・足全体……95,520円[8回分]

クリニックでは——

アリシアクリニック

・ひざ上……55,000円[5回分]
・ひざ下……41,250円[5回分]
・ひざ……13,750円[5回分]
・足の甲・指……13,750円[5回分]
・足全体……92,900円[5回分]

リゼクリニック

・ひざ上……79,800円[5回分]
・ひざ下……89,800円[5回分]
・ひざ……ひざ下に含まれる
・足の甲・指……19,800円[5回分]
・足全体……119,800円[5回分]

湘南美容外科クリニック

・ひざ上……81,000円[6回分]
・ひざ下……81,000円[6回分]
・ひざ……28,750円[6回分]
・足の甲・指……28,750円[6回分]
・足全体……219,500円[6回分]

KM新宿クリニック

・ひざ上……60,000円[5回分]
・ひざ下……60,000円[5回分]
・ひざ……ひざ下に含まれる
・足の甲・指……20,000円[5回分]
・足全体……100,000円[5回分]

といったところです。

サロンの中で施術料が1番リーズナブルなのは、なんといってもミュゼです。ひざ上・ひざ下の両方を施術してもらっても36,000円なので、他の店舗よりも圧倒的にお得になります。

ただ、足全体を脱毛したいとなると銀座カラーを選ぶ方がいいでしょう。足の指・甲まで脱毛できますし、それに通い放題です。
とにかく足のすべてをツルツルにしたいという場合は足全体プランにしましょう。

クリニックの方はサロンより料金が高いのですが、その中ではアリシアクリニックが最もお得。足全体プラン(ひざ上、ひざ下、ひざ、足の甲・指)が92,900円です。

クリニックの料金体系は相当なバラつきがあり、部分脱毛でも40万円以上の費用が必要なところもあります。
それらの高級医院と比べると、足全体で10万円以下というのは本当にリーズナブルだと言えるでしょう。

ジェイエステで1度脱毛を体験してみたら?

さすがに全身脱毛ほどではありませんが、足脱毛の費用も決して安価とはいえません。

「脱毛について何も知らないのに、いきなり高額なプランを契約するのはイヤ」という人は、試しにジェイエステの「両ワキ完了12回+選べる3部位1回」で施術してもらいましょう。

これはその名前の通り、両ワキを12回、そして全身の18パーツから3つだけ選んで1回施術できるというコース。ビックリするのはその値段で、たった300円です。

これで脱毛がどんなものか知った上で、改めて自分に合ったサロンやクリニックを選ぶのがいいでしょう。

脱毛が完了するまでの回数と日数はどれくらいなのか?

これまでの文章で、足脱毛の料金に関してご理解頂けたと思います。

では、脱毛が完了するまでの日数と回数はどれくらいなのでしょうか?

サロンとクリニックのデータを調べてみると以下のような結果でした——

脱毛サロン

回数……8回〜12回
期間……1年〜2年
施術ペース……2ヶ月に1回

医療クリニック

回数……5回〜6回
期間……約1年
施術ペース……3ヶ月に1回

この結果を見て、「予想した以上に回数と時間がかかる」と思った人が多いかもしれません。

実は「体のパーツの中でも足は脱毛効果がすぐに現れる」と言われています。それでもこれくらいの多くの施術回数と長い期間が必要なのです。

なぜこうなるのかというと、現在の脱毛方法と、毛が生え変わる周期が関わっています。

それを以下のセクションで紹介しましょう。

多くの施術回数と長い期間が必要な理由とは?

脱毛方法から説明していきましょう。

現在、ほとんどのサロンとクリニックで用いられている脱毛マシンは、いずれもレーザー系の光を肌に直接照射することで脱毛効果をもたらしています。

この光は当然ながら皮膚には無害です。ただ黒いメラニン色素に当たるとすぐに熱エネルギーに変化する特質を持っています。ですから照射によって黒い毛だけが高熱に包まれることになります。

その高熱は、毛根部位の毛乳頭、毛母細胞、皮脂腺開口部といった発毛組織を弱体化したり破壊したりします。
このことで発毛は阻害され、肌はツルツルの状態に変わります。

「それなら1度の照射だけで脱毛は完了では?」と思われるかもしれませんが、そう都合よくは運びません。というのもムダ毛は表面上同じに見えても、肌の奥では一本一本の状態が違っているからです。

すべての体毛は絶えず生え替わっており、そのサイクル(毛周期)は3つの時期に分けられます。それらは「成長期」「退行期」「休止期」と呼ばれますが、このうち光の照射によって脱毛効果があがるのは、「成長期」(毛が成長する時期)だけです。

残りの「退行期」(成長を終えた毛が毛乳頭から離れようとしている時期)、そして「休止期」(毛が毛乳頭から切れ、抜け落ちるのを待っている時期)は、施術しても意味がありません。

成長期の毛は施術後1週間から2週間で抜け落ち、1ヶ月から2ヶ月だけ無毛状態が続きます。

やがて毛が伸びてきたら、再び光を照射。これを1年以上続けていくと、毛そのものが弱体化し、本数も減少します。

このようにして毛根の発毛機能を一本一本弱めていき、ようやく施術が終わるわけです。

そのため、施術ペースはどうしてものんびりしたもの(1〜2ヶ月に1度)になってしまいます。

以上、脱毛に長い日数と多くの回数がかかる理由がお分かり頂けたでしょうか?

上記の事情で、施術のスピードアップはかなり困難です。「脱毛をするなら、1年以上はサロンやクリニックに通い続ける必要がある」ということを理解しておきましょう。

足のブツブツは脱毛の施術によって治っていく?

自分でムダ毛処理を続けていると、いつのまにか肌の奥に黒色のブツブツができることがあります。

これの正体はカミソリによって生じた埋没毛です。

カミソリで毛を処理していると角質層に多少の傷がつき、それをリカバーするために新しい皮膚が作られます。

しかし、その新しい皮がフタのように毛穴をふさいでしまうことがあり、そうなると毛が表皮の中で伸びていきます。これが埋没毛です。

見栄えの悪い埋没毛をなくすためにも、サロンやクリニックで脱毛してもらいましょう。自己処理の必要がなくなり、肌の状態が改善されます。

さらに保湿ケアに気をつけているサロンやクリニックなら、肌もたっぷりと潤い、治癒効果も倍増。

脱毛をしているうちに、足の肌は確実に美しくなっていきます。

足脱毛の疑問とその回答

Q.施術に出かける時は、服装はどんなものがベスト?

施術用のガウンを貸してくれるサロンやクリニックなら、もちろんどんな服で出かけてもオーケーです。

ガウンの用意がなく、私服のまま施術をおこなうところだと、下半身だけがショーツ姿になります。ですからワンピースでは具合が悪いでしょう。

また、マシンと専用ジェルを併用しているサロンやクリニックでは、ショーツにそのジェルが付着することがあります。替えのショーツがない場合に備えて、自分で持参する方が無難です。

Q.色素沈着している肌に光の照射はできない?

いくつかのサロンとクリニックに「どうですか?」と聞いてみたところ、「色素沈着があると施術はNGです」とのことでした。

上で記したように、脱毛マシンの光は黒いメラニン色素で熱エネルギーに変わります。色素沈着も黒っぽい色なので光の照射で熱が生じる可能性があり、下手に施術すると火傷を負うことになります。

どうしても施術してもらいたいなら、電気バリによる脱毛方法を選びましょう。
これなら色素沈着の影響を受けません。

Q.肌が乾いていると施術はできない?

サロンとクリニックに聞いてみたところ、いずれも「肌が乾いていると施術できない」との答えでした。

というのも、肌は乾いていると外部からの刺激に弱くなり、そのまま施術すると炎症などのトラブルが起こりやすくなるからです。

また、肌に傷がある場合も化膿する恐れがあり、施術は不可です。

施術後のアフターケアについて

施術してもらうと、肌の抵抗力は一時的に低下します。少しの刺激にも敏感になりますので、アフターケアをしっかり行ないましょう。

まず入浴は厳禁。どうしても汗や汚れを落としたい場合は、ぬるめのシャワーを浴びて下さい。汚れを落とす時も肌を刺激しないように注意が必要です。

また脱毛後の肌は相当乾燥しているため、炎症などを起こしやすくなっています。
施術直後は当然ですが、翌日も保湿には十分に気をつけ、肌に潤いをキープするようにしましょう。

保湿には普段から使用しているローションやクリームを塗ってもオーケーですが、敏感肌向けローションや乳液ならさらに効果がアップします。化粧水の後にミルクローションを塗れば、潤いを保つ点でベストと言えます。

以上、初心者向けの足脱毛の情報を色々と紹介してみました。いかがだったでしょうか?

繰り返し述べてきましたが、美しい脚を保ちたいならムダ毛の自己処理は避けるべきです。
自己処理から卒業するために、自分に合った脱毛サロンや医療クリニックで脱毛してもらいましょう。

腕脱毛をしてみたいけど不安が大きい……

暑い季節になると、半袖や薄手の服を着ることが多くなります。肌を人目にさらす機会も増えるわけですが、女性が気になるのがムダ毛でしょう。

特に処理しなければならない部位のひとつが腕です。
周りの人が視線を向けやすいので、ムダ毛が生えっぱなしだと恥ずかしい思いをすることになります。

ただ、ムダ毛の自己処理というのは結構面倒なもの——。おまけにカミソリや毛抜き、あるいは除毛クリームで処理していると肌への刺激も強く、継続するうちに埋没毛、ブツブツ、黒ずみ(色素沈着)などの肌トラブルが起こりやすくなります。

あまりに厄介なので、

「いっそのことサロンやクリニックと契約して脱毛しようか……」

と考える女性も多いかもしれません。でも脱毛未経験者にとって、サロンやクリニックでの施術というのはかなり不安が大きいものです。

「施術完了までの回数は?」
「痛みは強いの? 痛みなしでは施術できない?」
「どれくらいの費用がかかるの?」

これらの不安のせいで脱毛の踏ん切りがつかず、結局、カミソリなどで自己処理を続けている、という女性が少なくないはずです。

そこで、腕脱毛の特徴やその効果、さらにサロンやクリニックの選び方について解説し、そんな女性の悩みを解消してみることにしました。

このページが、ムダ毛で悩んでいる人の一助になれば幸いです。

腕脱毛のメリットはどこにあるのか?

サロンやクリニックに通って脱毛の施術を受けることには、思った以上のメリットがあります。

第1のメリットは、もちろんツルツルでなめらかな肌が得られること。

「そんなのサロンやクリニックじゃなくても、自己処理で十分なのでは?」と思われるかも知れません。
しかし、毛抜きやカミソリでムダ毛を抜いたり剃ったりしていると、どうしても仕上がりが雑になります。特に毛が太い場合など、毛穴のブツブツが目立ちがちです。

サロンやクリニックで専用マシンを使って施術してもらうと、仕上がりが全然違います。ビックリするほど肌がツルツルになるので、半袖やノースリーブで外に出ても周囲の視線が気になりません。むしろ、「ツルツルの肌を見せびらかしたい」と感じるかもしれません。

そして次のメリットは、新たに自由な時間が得られる、ということ。

どういうことかというと、脱毛が完了すると腕のムダ毛は生えてきません。
そうすると今まで処理用に費やしてきた時間が余るので、その分を他の用事に回せる、ということです。

「その代り、サロンやクリニックにわざわざ出かけなければならないのでは?」という反論もあるでしょうが、施術を受けに行くのは大体2ヶ月に1度くらいです。しかも施術時はただ座ったり横になったりしているだけなので別に負担になりません。その程度でムダ毛が伸びなくなるのですから、施術の価値はかなり高いと言えます。

また、自己処理による肌トラブルが起こりにくくなる、というところも重要です。
美しい肌をキープする上でも、プロがおこなう脱毛には大きな意味があります。

腕脱毛の平均費用はおいくらぐらい?

脱毛してみようと考えた時、どうしても気になってくるのがその料金でしょう。

名前の知られた脱毛サロンや医療クリニックの公式ホームページで料金を調べ、その平均を算出したところ、サロンの場合は——

・腕(ヒジ上)……47,800円
・腕(ヒジ下)……48,600円

クリニックの場合は——

・腕(ヒジ上)……83,375円
・腕(ヒジ下)……82,500円

という結果になりました。

この数字に従えば、サロンで施術してもらうのが安価ですむわけですが、クリニックもムダに高額な料金設定にしているわけではありません。やはりそれだけの良いところはあります。

サロンとクリニックの差に関しては、この後の文章で細かく解説しているので、そちらを参考にして下さい。

現在の脱毛はどんな風におこなわれているのか?

脱毛というのは古代からおこなわれてきたと言われていますが、近代に入って技術が発達するとそれまでになかったような方法が考案されました。

その中のひとつが「ニードル脱毛」(「美容電気脱毛」)と呼ばれる方法です。
これは毛穴にプローブという特殊な針を突き刺し、電気を流して毛根を焼き切るというもの。

発毛を阻害するという点では抜群に優れているのですが、なにしろ針を使うわけですからかなりの痛みがあります。一時期は脱毛というともっぱらこの方法が用いられたのですが、手間がかかるということもネックとなって廃れてしまいました。

代わって主流になったのが、レーザー系の光をムダ毛に当てる方法。光を熱エネルギーに変えて毛根の発毛部位に損傷を与え、ムダ毛が生えてくるのを防ぎます。

サロンでは、フラッシュ脱毛という方法が使われています。
IPL(インテンスパルスライト)と呼ばれる光を照射し、メラニン色素を含む毛乳頭、毛母細胞、皮脂腺開口部に高熱によるダメージを及ぼします。

IPLは威力が抑えられていて、施術の完了までに結構な期間がかかります。ただ、その分料金も安くなっていて、痛みも軽微、というメリットがあります。

一方、ほとんどの医療クリニックで使用されるのがレーザー脱毛。波長が違うダイオード、YAG、アレキサンドラライトといったレーザー光を用いますが、それぞれの威力はものすごく、毛根部分を完全に破壊することができます。

痛みが激しいのが欠点ですが、脱毛を短い期間で完了したいならこちらの方を選ぶべきでしょう。

サロンとクリニックの差について

サロンとクリニックは一体どんな違いがあるのでしょうか?

箇条書きにして上げてみると——

脱毛サロン

・施術方法は「フラッシュ脱毛」
・永久脱毛はできず、あくまで抑毛、減毛のみ
・施術の料金は安価

医療クリニック

・施術方法は「レーザー脱毛」
・永久脱毛が可能
・料金はサロンの数倍

となります。

さらに細かくあげると、クリニックの方がパーツによってはリーズナブルな場合があったり、クリニックでは医師資格を持ったスタッフが施術する、といった差もあります。

これら諸々の事実を考慮すれば、「料金ははるかに高いが永久脱毛のできるクリニックの方がいい」という気がします。

ただ大都市圏はともかく、脱毛専門のクリニックというのは数が少なく、もし近所にない場合はサロンを選ぶしかありません。

でもクリニックに通えないからと言ってガッカリしないで下さい。サロンには、脱毛完了後も無料で施術ができるプランを設けているところもあります。そこなら永久脱毛と同じ結果が得られます。

また毛が薄い人はサロンでも十分な脱毛ができますから、わざわざ高額なクリニックに通う必要もないのです。

どちらにするかは、毛質に合わせて慎重に決めて下さい。

月額プランがオススメ

腕は施術する範囲が広いパーツで、脱毛完了まで長い日数が必要とされます。

また「毛の量が多い」「剛毛である」「毛根が熱に強い」などの体質の違いによって、施術回数も予想以上に多くなる場合があります。

というわけで、安いからと言って回数制のプランを選ぶと追加施術を受けるハメになり、結局思った以上の費用がかかってしまうことも珍しくないようです。

「施術回数が多くなるかも…」という人は、最初から月額制プランをチョイスした方がいいでしょう。
高いのでイヤかもしれませんが、結果的に月額制にしてよかった、という人が少なくありません。

幸い、最近では完全月額制のサロンも増えてきています。ぜひそれらの店で施術してもらいましょう。

施術中の痛みはどれくらい?

脱毛サロンやクリニックと契約し、施術してもらう段階に入ると、まず不安を感じるのが光の照射時の痛みでしょう。

さすがに現在の光を使った方法では、以前一般的だったニードル脱毛ほどの痛みはともないません。

ただ、完璧に痛みがない、というわけにはいきません。ネットに投稿された口コミを調べてみると、まずサロンの方は——

「VIOやワキなどの剛毛の部位と比べると、照射時もそれほど痛みはありません。ただ、チクチク感はします」

「照射の時は瞬間的にチクッとした感じがありますが、痛みというほどではありません。
それも、施術回数が重なるにつれて薄れてきました」

というような意見が目立ちました。

腕の中でもヒジについては「チクチクとした感覚がある」という人が多いようです。

ただ、サロンで脱毛した人の大半が「施術回数が重なるうち、ほとんど刺激を感じなくなった」と答えています。回数が10回以上になると「カユミに近くなった」という人もいました。

そして、医療クリニックの方は——

「予想以上に痛みを覚えました。特にヒジ下は毛が濃いせいか痛みがひどく、思わず叫びたくなったほどです」

といった感想がかなりあります。

どれくらいの痛みなのか、というと「ゴムで弾かれたような」と形容する人から、「ムチでビシッと叩かれたようで、かなり痛かった」という人まで色々です。これは脱毛で用いられるマシンや体質によって変わってきます。

いずれにせよ、クリニックでは「痛みなしではすまない」と考えておいた方がいいでしょう。
もし「痛みは絶対避けたい」という人は、サロンで施術を受けるか、あるいは麻酔が使えるクリニックにすべきです。

「通い放題」で脱毛状態を維持しよう

脱毛が完了するまで、クリニックなら平均で5回、サロンなら最低12回も施術を続ける必要があります。

しかも脱毛が終わったからといって、施術と無縁になる、ということにはなりません。

実は脱毛の後、ずっとムダ毛が生えなくなると決まってはいないのです。

まずサロンで施術を受けた場合ですが、毛根は破壊されていません。
ただ発毛機能が弱められただけです。

そのため何年か経つと、ムダ毛が再び伸びてきてしまいます。

また、クリニックのレーザー脱毛は「永久脱毛」という触れ込みですが、これも「ムダ毛の再生する確率が20%以下」というだけで、一生ツルツルである、とは保証されていません。

つまり、せっかく脱毛したのに、それが無意味になることもあるわけです。

そんな悲しい事態を避けるためには、毛が再生した場合に備えて、完了後もアフターケアをしてくれるプラン、つまり「通い放題」を選ぶべきです。

これならサロンやクリニックがなくならない限り、ずっと脱毛することができます。

どのサロンとクリニックがいいのか?

腕脱毛で好評を博しているサロンとクリニックを、それぞれあげてみます。

まずはサロンから——

銀座カラー

ネットの口コミでも「脱毛効果がすぐに分かる」「予約が取りやすい」「施術がスピーディ」などと大好評の銀座カラー。

単独のパーツにも通い放題プランがあり、腕脱毛したい人には絶対のオススメです。

また「学割」「のりかえ割」はもちろん、「祝割(誕生日・成人・結婚)」という珍しいディスカウントがあって、お安く脱毛ができます。

レイビス

「TOKYO BDC」という名前で営業していたレイビス。25年以上の歴史があり、業界でも屈指の老舗です。

推薦したいプランは「腕全部セット 脱毛し放題」。
その名前通り、「ヒジ下」「ヒジ上」「ヒジ」「手甲指」の4部位を制限なしで脱毛できます。

また完全月額制なので、通えば通うほどお得になるところも大きなメリット。

ミュゼ

ミュゼの顧客数は何と334万人。また、店舗数、売上、満足度も業界のトップで、その広告を見た人も多いでしょう。

何と言ってもここが凄いのは、公式アプリをダウンロードすればディスカウントオーケー、というところです。

それもビックリするような割引率で、4回以上の全コースが半額です。

例えば、フリーセレクト美容脱毛コース(Lパーツ。ひじ上と両ひじ下を4回ずつ施術可能)の場合、48,000円が24,000円!

また、DEKA社のSSC脱毛機を導入しているので、施術の際も痛みがほとんどありません。

次にオススメのクリニック——

アリシアクリニック

なんといってもオススメは「し放題コース」。
クリニックとしては非常に珍しい通い放題プランで、顧客の8割が契約している人気コースです。

湘南美容クリニック

テレビCMで名前だけは知っている、という人も多いはず。有名なだけに安心感が持てます。分院が各都道府県にあるので、地方在住者にも通いやすくなっています。

リゼクリニック

腕セットが用意されているので、腕脱毛希望者には最適です。

また脱毛完了後も通常の半額料金で継続施術ができますから、毛が再び伸びてきた時には助かります。

以上、腕脱毛に関する情報を色々と紹介してみました。いかがだったでしょうか?

ぜひこれらの情報を参照しながら、自分に合ったサロンやクリニックを見つけて下さい。
施術によって自己処理が不要となり、肌のコンディションも良くなっていくはずです。

産毛の悩みを顔脱毛で解消

顔という部位を体の中で一番大切に感じている人も多いでしょう。
個性というものが一番現れるところですし、他人へ自分の魅力を最もアピールできる箇所でもあります。

特に女性にとっては、他人の視線を意識するパーツ。そのお手入れもとりわけ念入りになってしまいます。

ところで、肌のケアを毎日熱心に行っていると、「邪魔だなあ」とつい感じてしまうものがあります。

それは額、頬、フェイスラインなどに伸びている産毛——。

特に鼻の下の産毛は悩みのタネ。そのままだとヒゲに見えてみっともないので、カミソリや毛抜きなどで自己処理するのですが、色素沈着などのトラブルを起こす場合もあります。

さらに産毛は化粧のノリを悪くする一因でもあります。常日頃から美しさを心がけている女性にとってはとにかく目障りな存在でしょう。

こんな悩みをなくそうと、最近はサロン通いをして脱毛してもらう人も多くなっています。

かつての顔脱毛は、料金が手頃とはとても言えませんでした。
顔は「施術の難しい箇所」といわれ、キャンペーンなどでも対象となりにくかったのです。

しかし最近は施術方法の変化もあって料金もディスカウントされ、手軽に脱毛できるようになっています。

とはいっても、これまでサロンと無縁だった女性にとって、契約の上で施術に通い続けるというのは何となく不安を感じてしまいます。

そこでここでは顔脱毛についての詳細な情報を提供し、顔脱毛で評判になっているサロンも紹介してみることにしました。

このページが、脱毛しようか悩んでいる女性の助けになれば、と思います。

現在、脱毛方法はどうなっているのか?

顔脱毛について紹介していく前に、まず現在の脱毛がどんなものなのか、簡単に述べておきましょう。

昔、脱毛の施術というのは結構大変でした。プローブと呼ばれる電気針を使って、スタッフがムダ毛のひとつひとつの毛根を焼き切っていたのです(これを「美容電気脱毛」と呼びます)。

これは効果は優れているのですが、何しろ毛穴に針を突き刺していくわけですから、かなりの痛みがあります。
おかげで、「脱毛は痛いものだ」というイメージが一般に広まってしまいました。

やがて「時間がかかりすぎる」という理由もあってこの美容電気脱毛は廃れました。では現在どんな方法で施術が行われているかというと、ムダ毛のある肌にレーザー系の光を直接当てるという「光脱毛(フラッシュ脱毛)」が主流になっています。

光(フラッシュ)にも様々な種類があります。そのうちサロンで一番よく使われているのは「インテンスパルスライト(IPL)」。

このライトは肌には影響を与えず、メラニン色素のある毛根部分で光から熱に変わります。
そしてその高熱により、毛母細胞、毛乳頭などの発毛組織に大きなダメージを与えるのです。

もともとIPLは、様々な肌トラブルの治療にエステで使用されていたもの。脱毛用に流用された後でもシミやニキビ跡などのケアに効果があるので、脱毛とともに肌の状態も改善されてきます。

最近ではIPLのほかにも、SHR脱毛、SSC脱毛、ハイパースキン法などの新方式がサロンに導入され、施術方法にもバリエーションが出てきました。

それぞれの方式には長所短所があるので、その詳細をチェックした上で自分にふさわしいものを選ぶといいでしょう。

施術可能な部位はサロンごとに異なる

まず、顔脱毛で注意すべきなのは、各サロンによって施術ができる部位が違う、ということ。

ある業界のアンケートによれば、顔脱毛で人気のある部位は、眉間、鼻の下、アゴとなっています。
しかし、この3つに関しても、施術できるかどうかは店次第です。

例えば、以下のような有名サロンでも——

ミュゼ……顎、鼻下

脱毛ラボ……もみあげ、鼻下、顎

ジェイエステ……目元、頬、鼻下、口周り、顎、フェイスライン

ディオーネ……額、鼻、鼻下、頬、顎

など、施術が可能な部位は店によって違います。

ということで、「顔脱毛も可能」とサロンの宣伝にあったとしても、希望する部位をすべて施術してもらえるかどうかは分かりません。

せっかくサロンまで行ったのに「そこは無理です」などと言って施術を断られるとガッカリですので、施術部位については事前にサイトなどでチェックしておきましょう。

顔脱毛の料金はいくらぐらい?

「料金はどれくらいかかるのか?」……

初心者が顔脱毛のことを考えた時、最初に不安を感じるのはその点かもしれません。

有名サロン20社のデータから顔脱毛の平均料金を出してみると、「41,033円」ということになりました。

この金額を「高い」と考えるのか「安い」と考えるのか。そこは脱毛への熱意などによって異なるでしょう。

ちなみに顔脱毛はサロンだけでなく、専門の医療クリニックでも行われています。

こちらも資料によって平均料金を算出してみたところ「131,325円」という結果になりました。

つまり医療クリニックで脱毛すると、サロンの3倍以上の費用がいるわけです。

ただクリニックでは「永久脱毛」ができる、というメリットもあり、ムダに料金が高いわけではありません。

サロンにするかクリニックにするか——。料金と結果をハカリにかけ、自分の希望に合致した方を選んで下さい。

初心者なら「お試しコース」がオススメ

サロンのプランにも色々ありますが、初心者に推薦したいのは「お試しコース」です。

料金が安いので、これでそのサロンの脱毛技術、サービス、接客態度などをチェック。
その後で長期のプランを契約するのがベストです。

なお、申し込みについては、直接店に電話するより、特典のついているネット経由で行いましょう。まず希望するサロンのサイトへ行き、料金などを調べた上で手続きします。

その後、サロンに行くことになりますが、まずスタッフと対面してカウンセリングを受けます(この料金はほとんどのサロンで無料となっています)。

内容は、こちらの希望条件や部位の聞き取り、おすすめプランの説明、そしてアンケートなど。よい機会なので、

「脱毛完了までどれくらい通えばいいのか?」
「使われている光脱毛器の種類は?」
「永久脱毛は可能なのか?」

など、色々と質問してみましょう。

初日はこのカウンセリングだけで終了。後日予約の上で、改めて施術を受けることになります。

施術の際は——

・スタッフの接客態度はよいか?
・施術にともなう痛みはどの程度か?
・術後の保湿ケアはキッチリ行われているか?

などの点をしっかりチェックしましょう。

これで高評価なら、そのまま正規プランを契約することになりますし、評価が低ければそのまま終了。後者の場合、他のサロンを調べ、またその店の「お試し」に出かけることになります。

最近はサロンの数も脱毛ブームのせいで増えていますから、自分にふさわしい店に必ず出会えるはずです。

顔脱毛するなら「キレイモ」と「ジェイエステティック」

顔脱毛で人気を集めているサロンを2つ紹介します。

まずは「キレイモ」。渡辺直美、板野友美、ぺこ&りゅうちぇるなどの有名タレントを起用したCMでおなじみです。

ここの顔脱毛の一番の特徴は、他のサロンより施術可能な部位が多いところ。他店では自分の希望する部位が脱毛できず、結果的にキレイモを選ぶ女性が多いようです。

続いて推薦したいのは、「ジェイエステティック」。

ここで人気を呼んでいるのが「フェイス6」というプラン。1回あたりの料金が2,500円というのですから、大人気になるのも当然です。「なるべく安価で顔脱毛がしたい」という人には最適。

またヒアルロン酸のジェルを使っていますから、施術中に潤いが失われがちな肌をしっかりとケアしてくれます。

「サロンが多すぎて、どこに通えばいいのか分からない……」という人は、ぜひこの2つの店をチェックしてみて下さい。

以上、顔脱毛に関して基本となる情報をお届けしました。

これ以降は、脱毛を経験するうちに生じがちな疑問点や、気をつけるべきポイントについて述べていきましょう。

施術は歯の治療中、避けるべき?

毛というのは再生力が意外に強く、完全に生えないようにするのには日数がかかります。最低でも数ヶ月はサロン通いを続けることになるため、その期間中に歯を治療してもらうことがあるかもしれません。

そんな時、日を空けずに歯の治療と脱毛を行なうケースもあるでしょう。2つがバッティングして何か問題が起きないのでしょうか。

サロン側に訊いてみたところ、「通常の歯の治療なら別に問題はありません」とのこと。

ただ、歯医者で処方される痛み止めについては、注意が必要です。

ごくまれですが、脱毛の施術中「光線過敏症(光過敏症)」という症状が起きることがあります。これは光の照射によって、むくみ、かゆみ、水ぶくれが生じる過敏反応のこと。

実は、痛み止めの中にはこの症状を起こす成分が入っていることがあり、施術前はその摂取を控える必要があります。

トラブル回避のためにも、うっかり痛み止めを摂取したらスタッフに必ず申告するようにして下さい。

ちなみに虫歯がある場合、光の照射によって痛みが激しくなることもあります。
それがイヤだという人は、口付近の施術は避けた方がいいでしょう。

また、歯列矯正の器具をはめているときは、光がそこに反応して熱が出ることがあります。矯正中も、口周りの施術は後回しにした方が無難です。

ただ、器具がプラスチックやセラミックで出来ているなら問題ありません。

このように施術の条件は複雑なので、必ずスタッフと相談の上で脱毛して下さい。

ニキビがあると施術は不可に?

光を照射すると毛穴に高熱が発生するため、体調がそのことで悪化する場合もまれにあります。それを避けるため、施術については色々と条件が課せられています。

たとえば極端に肌が乾いていると施術できませんし、意外なことにムダ毛が伸びていても施術は不可になります。

ではニキビができているとどうでしょうか?

サロン側に質問してみると、ほとんどの店で施術はオーケーでした。

というのも脱毛器で使われるIPLという光は、毛母細胞や毛乳頭に損傷を与えるだけで、ニキビには害を及ぼしません。そのまま施術しても問題はないのです。

ただ炎症が進んでいる場合は話が違ってきます。
照射によって症状が悪化することもあるので、施術するかどうかはスタッフの判断を仰いだ方がいいでしょう。

脱毛の影響でシミやそばかすができる?

いま脱毛方法でメインとなっているのは、メラニン色素に反応する特殊な光を肌に当てるというもの。

「そんな特殊な光が当たったら、肌にそばかすやシミができるのでは?」と不安を覚える女性もいるかもしれません。

確かにシミやそばかすの大きな原因は、紫外線による日焼け。施術でのライトも光度が大きいので、つい紫外線と同じ様に肌に悪いのでは、と考えがちです。

しかし、光脱毛機は美肌ケアに用いられてきた経緯があります。肌に対して悪影響を与えるものではありません。

「でも『脱毛の結果、シミができた』という口コミをネットで見かけたけど?」と反論する人がいるかもしれません。

その現象については、理由が2つ考えられます。

まず、肌の深層のシミの予備軍が、ターンオーバーが進んで表に出てきた、というもの。

施術によって新陳代謝が促進され、深層にあったシミが肌に出てくるのはよくあることです。

ただ、それらのシミのほとんどはターンオーバーがさらに進行すると消えてしまいます。

あと施術後に肌に傷がつき、それが痕になる場合。これをシミだと誤解する場合があります。

ともかく、脱毛でシミや傷ができるわけではありません。安心して施術を受けて下さい。

サロンに行く時、メイクはダメ?

顔脱毛を始める際、女性が不安を覚えることのひとつは、

「店にはスッピンで行かないといけないのか?」

ということ——。

素肌のキレイな10代の女の子なら、もちろん問題はありません。しかし、普段からメイクが欠かせない大人の女性にとって、スッピンでサロンに出かけるというのは結構キツいことです。

先に結論を言うと、メイクしていても問題ありません。

店にはブースがあり、施術前に化粧を落とせます。しかもサロンの中には、スタッフが無料でメイクをオフしてくれるところもあります。

ただ、いくらブースが備わっているといっても、あまりに濃い化粧をしていくと、それを落とすだけで時間がかかってしまいます。

やはり化粧は薄めにし、オフの時間を節約するようにしましょう。

以上、顔脱毛の情報や疑問点などについて色々と紹介してみました。いかがだったでしょうか?

ぜひ上記の情報を参考に、サロンで顔脱毛を受けてみて下さい。
脱毛が進むにつれ、肌のコンディションも以前より良くなっていくはずです。

ワキ脱毛をしてみたい

ワキ脱毛をしてみたいけど不安が大きい……

夏を迎えると、半袖や薄手の服を着る機会が増えてきます。
肌を露出することも多くなるわけですが、女性が最も気になるのがワキのムダ毛でしょう。

特に水着やノースリーブを着たときは注意が必要。ちょっと腕を上げただけで周りの人の視線にさらされるので、処理が甘いと恥ずかしい思いをすることになります。

ただ、ワキ毛の自己処理というのは結構大変なもの——。
カミソリで剃っているとちょっと怠けただけで延びた毛がブツブツになりますし、毛抜を使うと痛いので、処理自体が嫌になります。

あまりに面倒なので、

「いっそのことサロンと契約して脱毛しようか……」

と考えている女性も多いかもしれません。でも未経験者にとって、サロンでの施術というのはかなりハードルが高いものです。

「何回くらい通わないとダメなの?」
「完了するまでの施術の回数は?」
「痛みはあるの? あるならどれくらい?」
「最終的にどれくらい料金がかかるの?」

これらの不安のせいで踏ん切りがつかず、結局、脱毛サロンへ行かずに自己処理を続けている、という人が少なくないはずです。

そこで、ワキ脱毛の特徴やその効果、さらにサロンの選び方について紹介し、そんな女性の悩みを解決してみることにしました。

このページが、ワキ毛で悩んでいる人の助けになれば幸いです。

脱毛って一体どんなもの?

具体的な情報を紹介する前に、まず「脱毛とは一体どういうものか?」ということを述べてみましょう。

誤解している人が結構いるのですが、サロンや医療クリニックでの脱毛というのは、単にムダ毛を抜くという行為ではありません。
毛を抜くだけなら、自宅で毛抜やワックスを使えばできてしまいますから、わざわざ高い料金を払って店舗などに行くメリットはないのです。

では、プロによる脱毛の施術というのはどんなものでしょうか?

サロンや医療クリニックでの脱毛において施術の対象となるのは、実はムダ毛自体ではなく、発毛を司る毛根部分。
現在では、IPLやレーザーといった特殊な光を照射することで、皮膚に隠れた毛根部分にダメージを与える方法をとっています。

具体的にいうと、IPLやレーザーというのは黒いメラニン色素に反応する特徴を備えています。ムダ毛のある肌に照射すると、メラニンを含んだ毛根部分で熱エネルギーへと変化。その高熱によって毛母細胞、毛乳頭などの発毛組織に損傷を与えます。

これで発毛機能がダメになり、毛が生えないようになるわけです。

この方法は画期的で、おかげで脱毛人口も増えました。
最近では顔、ビキニラインなど、色々な部位の脱毛が流行っています。

その中でもワキは特に人気があり、脱毛初心者のほとんどが最初に施術を受ける部位だと言われています。

夏場に露出の機会が多いだけに、「ムダ毛処理をするならまずワキから」と考える女性が多いのか、と思っていましたが、実は夏場だけでなく、年間ずっとポピュラーな脱毛箇所ということです。

また、ワキは汗腺が集中しているところでもあります。
そのために他の部位に比べて老廃物や汚れが溜まりやすく、黒ずみやブツブツなどの肌トラブルになったり、まれに埋没毛(埋もれ毛)や毛のう炎といった症状を引き起こすことがあります。

肌のコンデションをよくするためにも、ワキ毛の自己処理は早く中止し、サロンで脱毛をしてもらうのが得策です。

ワキ脱毛の施術回数・料金・痛みの有無は?

以上の紹介で、ワキ脱毛の特徴やメリットが理解できたと思います。

「さっそくサロンに通いたい」という女性もいるでしょうが、実勢にサロンと契約するとなると、以下の3点が気にかかると思います——

・完了までの施術の回数は一体どれくらいなのか?
・料金は最終的にいくらかかる?
・施術時に痛みはある? あるとしたらどれくらい?

ではこれらの疑問について、順番に説明していきましょう。

最初に、施術回数について。

実は、脱毛というのは完了するまでに意外に長い日数がかかります。

特に太く密集して生えていてワキ毛は、毛根が他の部位に比べて深いところにあることもあって、顔や脚よりも施術の回数が多くなってしまいます。

個人による差はあるのですが、平均すると、12回から18回で完了というところでしょう。

次に料金ですが、これはサロンによってかなり幅があるようです。

ただ、ワキ脱毛については初心者向けにリーズナブルなプランが多くなっています。

その中でも、ミュゼというサロンが何と言ってもおすすめ。

というのも、最も人気のある「両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース」を選ぶと、100円で施術が可能だからです。

他店ではこれだけの破格の料金で脱毛してくれるところはありません。
なるべくリーズナブルに脱毛してみたい人にはもってこいといえるサロンです。

最後に痛みの有無について。

上でも述べたのですが、サロンではIPLという特殊な光で脱毛を行います。

肌に照射すると毛根部位に含まれるメラニン色素に反応し、光は熱エネルギーに変化。そうやって毛乳頭や毛母細胞に高熱によるダメージを与えるのですが、その熱のために周りの皮膚も軽い火傷状態となり、どうしても痛みが生じてしまいます。

もちろん、軽微なもので耐えられないわけではないのですが、痛みに弱い人にとって嫌な気持ちがすることは確かです。

そこで、近年になってそのIPL方式のデメリットを解消するため、SSC方式というシステムが開発されました。

IPLではキセノンランプを使っていますが、SSC方式ではクリプトンライトを用います。キセノンランプは光そのものに脱毛効果がありますが、クリプトンライトは単独では毛根に影響を与えません。

ではどうやって脱毛を行うのかというと、施術前、専用のジェルをムダ毛に塗ります。

その箇所にクリプトンライトを当てることで毛根の機能が弱体化し、発毛が阻害されるのです。

最大のメリットは、光そのもののパワーは弱くても大丈夫、という点。ジェルと組み合わせることで効果を発揮するので、高熱にする必要はありません。これで肌へのダメージもなく、痛みも軽減されるわけです。

実は、さきほど紹介したミュゼではこのSSC方式の機器を導入しています。

「痛みがあるから脱毛はやりたくない」という人も多いのですが、ミュゼなら安心して施術してもらえます。

ワキ脱毛を成功させるには

「料金と痛み軽減の点でもミュゼがオススメ」と書きましたが、お住まいの場所にその店舗が見当たらない人もいるでしょう。
そんな場合、他のサロンを探さなければなりません。

ただ、現在は脱毛ブームで新規サロンが続々と参入しています。あまりにも店が乱立しているため、初心者はどこがいいのか目移りするでしょう。

また、各サロンのプランについても条件がややこしく、どれがお得なのか判断がつきません。

そこでサロンを選ぶ時、注目すべき点を3つあげてみます。

施術可能回数が少なすぎるプランは避ける

まだまだ脱毛について未知の人が多く、たとえば1、2回施術を受ければその部位の毛は永久に生えてこない、と誤解している方がいるようです。

もちろんこれは間違っています。1、2度の施術では、ムダ毛を完全に処理することなど不可能です。確かに施術後、10日から1ヶ月でその部位はツルツルになりますが、さらに時間が経つとまた毛が復活します。

ムダ毛を根絶やしにするには、定期的にIPLやレーザーといった光を当てる必要があります。その期間は数ヶ月から数年。

しかもワキのように太い毛が集まっているところは、施術の回数が12回から18回に達するのが普通です。

最初に施術回数が10回以下のプランを選んでしまうと、結局、追加で施術をする必要が出てきます。
そうなると高価なプランを越える料金になってしまうでしょう。

なるべく安く脱毛するためには、回数の少ないプランは避け、何度でも施術ができるコースを選ぶようにして下さい。

契約前に返金制度や施術期限を調べる

サロンと契約すると、最低でも3年、その店に通い続けることになります。

しかし施術を受けているうちに、店のサービスや脱毛効果に不満が出てくることがあります。そうなると契約を打ち切りたくなるでしょう。

中途での解約を申し出ると、サロンの方ではイヤな顔をします。契約の条項をタテにとり、返金がほんのわずか、というところが多いようです。

イヤな気持ちにならないためにも、中途で解約する可能性がある場合、その条件の詳細を確認しておきましょう。

またサロンによっては、契約日から日数が経つと施術ができなくなる、というところもあります。
そのことも契約前にチェックしておかないと、後で苦い思いをすることに……。

いずれにしても脱毛を成功させるには、事前に色々なことを調べておくことが肝要です。

施術後のケアサービスはあるか?

ワキに関しては、ムダ毛を処理するだけでなく、黒ずみなどの肌トラブルもケアしたいものです。

そのために欠かせないのは、肌の潤いをしっかりと保つこと。

脱毛サロンには施術の後の保湿サービスに力を入れているところもあります。

こうした店なら美肌効果も期待できるので、一石二鳥です。

脱毛サロンと医療クリニックにどんな違いがあるの?

ワキ脱毛は、脱毛サロンと医療クリニックの両方で行われています。
その施術にはどんな違いがあるのでしょう?

実は脱毛の原理そのものは変わりません。施術では、メラニン色素だけに反応する特殊な光(サロンではIPL、クリニックではレーザー光)を肌に当てます。そして、毛母細胞、毛乳頭などの発毛組織にダメージを与えるのです。

ではどこに差があるのかと言うと、その照射パワー。

レーザー光の威力は凄まじく、サロンのIPLの何倍にも及びます。毛根組織は徹底的に破壊されるため、いわゆる「永久脱毛」もできます。

また、IPLでは脱毛が完了するまで10回以上施術しなければなりませんが、レーザー脱毛だと数回で終わってしまいます。

もし「なるべく短期間で脱毛を終えたい」と考えているなら、レーザー脱毛の施術を受けましょう。

なぜワキ脱毛は他の部位よりリーズナブルなの?

ワキ脱毛は他の部位に比べて料金が格安です。
最初の脱毛部位にワキを選ぶ女性が多いのは、そのせいもあるでしょう。

では、なぜワキ脱毛は安いのでしょう?

まず最初に考えられるのは「元々ワキの面積が狭い」ということ。

実は、サロンの施術料金というのは面積によって決められることが多いのです。つまり、その点でワキは安価なパーツ。

続いて考えられるのは、経営的な”戦略”。

初心者は最初にワキ脱毛を選ぶことが多いため、「その料金を下げれば、さらに脱毛へのハードルが低くなる」とサロンが考えているのです。

いずれにしてもワキは手軽な上に、その店の脱毛技術もすぐ分かる部位。最初の施術部位はぜひワキに決めましょう。

脱毛完了後、効果に満足できない場合は?

サロンで長期に渡って施術を続け、ワキ脱毛がようやく完了。でも、その効果がイマイチ——。

そんな場合は、同じサロンで追加施術を受けることもできますが、その料金は決して安くありません。

それがイヤなら他のサロンに乗り換えるのもいいでしょう。ただ、再びカウンセリングを受ける必要があるので、時間と手間がずいぶんムダになります。

以上のような面倒を避けるためには、施術の期間と回数に十分な余裕を設けておくことが肝要。
できるなら施術回数に制限のないサロンを選ぶべきです。

「脱毛するとワキ汗が増える」という噂は本当?

最後に脱毛完了後の”ある噂”について、述べておきましょう。

実はネットで「ワキ脱毛」を検索すると「脱毛後、ワキ汗の量が増えてしまった」という口コミがいくつか投稿されています。

これは本当のことなのでしょうか?

最初に答えを言ってしまうと、こんな現象はありえません。

ただ、「ワキ汗の量が増えた」と実際に思い込んでいる人はいるようです。

ネットなどで調べてみると——

「今までワキ毛でせき止められていた汗が処理後に肌を伝うようになり、量が増えてしまったと勘違いする」

というのが真相のようです。

つまり感覚の問題にすぎず、汗の量が本当に増えたわけではないのです。

しばらくすると汗が流れる感覚にも慣れてしまい、違和感もなくなるでしょう。

以上、色々なポイントから、ワキ脱毛に関する知識やサロンの選び方について説明してみました。いかがだったでしょうか?

ぜひこれらを参照しながら、自分に向いたサロンを見つけて下さい。

ムダ毛がなくなることで他人の目も平気になり、肌のコンディションもきっとよくなっていくはずです。
                                                                                                                                       

脱毛のその後

全身脱毛した女子

全身脱毛しても毛は再生してしまうの?

最近、大都市の繁華街を歩いていると新規の脱毛サロンを何軒も見かけます。
それだけ脱毛ブームは加熱していて、利用者も急増しているのでしょう。

中には全身脱毛に特化した店舗まであり、何年もかけて施術を続け、全身のムダ毛をキレイに脱毛してもらう女性も多くなっています。

ただ問題は脱毛が終わった後です。ネットでレビューを調べてみると、「20万以上のお金をかけて全身脱毛したのに、またムダ毛が生えてきた」という口コミを時折見かけます。

そんな事態はありうるのでしょうか?

先に答えをいってしまうと「イエス」。ありえます。

現在サロンで採用されている脱毛機は、IPLを使うものが主流です。IPLとは、intense pulsed light(インテンスパルスライト)の略語。幅広い波長を持つ、カメラのフラッシュに似た光です。

毛がこれから延びていくという「成長期」にその光を照射すると、大体1週間から2週間でその毛は抜け落ちてしまいます。そして、ツルツルの無毛状態が1ヶ月〜2ヶ月続き、次の毛が延びてきたところでまたIPLを照射します。

これを何度も繰り返すことにより、毛が段々薄く細くなり、本数も減少していくのです。

ところがIPLを当てても毛根は損傷を受けているだけで死滅していません。ですから、数年が経過すると発毛機能が再生し、また毛が延びてくることになります。

では一生毛が生えないようにするにはどうすればいいのかというと、サロンではなく医療クリニックでの施術を選ぶしかありません。レーザー光を当てる脱毛なら毛乳頭や毛母細胞を完全に破壊できるので、毛が生えてくる可能性はかなり低くなります。

ただそれでも毛が再生する場合があります。
永久脱毛といっても完全ではないということを、あらかじめ理解しておいて下さい。

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脱毛にかかる金額の相場

現在ブーム状態

脱毛にはどれくらい費用がかかるの?

脱毛は現在ブーム状態にあります。
全国展開のチェーン店も急増し、ムダ毛が気になる高校生も手軽に施術を受けているようです。

ただ「サロンに通ってみたいけど、料金がどれくらいかかるか不安……」という人もいるでしょう。

そんな人のために、大手サロンの料金がいくらぐらいなのか、2つの部位別に紹介してみます。

まずはオーソドックスなワキ脱毛の料金(12回)——

・ミュゼ……100円

・ジェイエステ……300円

・エピレ……15,080円

・脱毛ラボ……25,660円

・銀座カラー……40,608円

ご覧の通り、ワキ脱毛についてはミュゼが他のサロンよりはるかに安価です。わずか100円で他の部位も体験脱毛でき、両ワキなどは回数無制限で施術を受けられるのですから、驚きのサービスぶりです。

続いて、現在流行中のVIO脱毛(12回)は——

・ディオーネ……103,680円

・プリート……110,160円

・エピレ……112,752円

・ミュゼ……116,640円

・脱毛ラボ……154,740円

ここではディオーネが最もリーズナブルになっていますが、この価格での施術はあくまでVIOの一部だけ——。
もし完全な無毛状態にしたいのなら、プリートの方がおすすめです。
ここはVIO専門の店舗ですし、施術中も痛みをほとんど感じない最新鋭の脱毛機を採用しています。

いかがでしょうか? もちろん他の部位についてはそれぞれのランクが変わりますし、キャンペーンによって大幅な値引きがされる機会も多くなっています。

公式サイトを小まめにチェックして、安い値段で脱毛してもらいましょう。

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背中脱毛

気をつけるべきポイント

背中脱毛で気をつけるべきポイント

夏になると背中の空いた服を着る機会が増えるので、その前にサロンで脱毛してもらおうと考える女性が多くなります。

ただ背中は他の部位に比較すると違う特徴があるので、施術に通う店やプランについては様々な注意が必要です。

まず、プランに関してですが——

・回数無制限で、何回でも施術可能なプラン
・うなじなどもセットにして施術ができるプラン

以上、2つのプランをおすすめします。

実は背中には産毛が密集していて、脇やVIOと比べると脱毛効果が上がりにくい部位です。

マシンを調整しながら何度も施術する必要があるため、多少料金は高くても回数無制限のプランにしておいた方がお得、という場合が多いのです。

また、背中脱毛の完了後「うなじとの境目が目立つ」と不満を感じる人も多いため、うなじの施術もセットにしたプランを選んでおく方がベターです。

次に重要なのは「通いやすさ」。

上述したように背中脱毛には日数がかかります。そのためにも次のようなポイントが大事になります——

・通える店舗があちこちにある
・施術時に次回の予約を取ることができる

有名サロンほど、平日のアフターファイブや土日祝日は予約が入れにくいので、施術時に予約を取るようにしましょう。それに店舗の多いサロンの方が通いやすいので、全国展開のチェーン店と契約する方がいいでしょう。

また、施術の前日には延びたムダ毛を自己処理する必要があります。

ワキや足ならともかく、背中は自分でシェービングするのも大変で、キッチリと処理するのが難しい部位です。

自己処理に手こずるようなら、無料のシェービングサービスがあるお店を選びましょう。
時間と手間が省けます。

以上の点を考慮しながら、プランやサロンを選んで下さい。

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脱毛サロンの掛け持ち

脱毛人口が増えている

サロンの掛け持ちってお得?

脱毛人口が増えるにつれてサロンも続々開店。
特に首都圏では主な繁華街で複数の店が営業していて、顧客獲得のために盛んにキャンペーンを行っています。

そんな中、「サロンの掛け持ち」、つまり2つ以上の店舗へ同時に通う人も多くなっているようです。

そんな人たちにアンケートを取ると、掛け持ちには次のようなメリットがあるとのこと——

1)いくつかのサロンのプランを組み合わせると、通常のプランよりはるかに安くなる
2)複数の部位の脱毛を同時に進行できるため、短い日数で終了させられる
3)色々なサロンの特徴が分かり、各店舗の得意分野をチョイスできる

この中で気になったのが、1番の「通常のプランより安価で脱毛できる」という点です。こんなお得なことが可能なのでしょうか?

そこで有名大手サロンの銀座カラーとミュゼ、その2つを組み合わせた場合を調べてみることにしました。

まず銀座カラーでは「全身ハーフ脱毛コース」を選びました。これは両ワキ、へそ周り、Vラインなどの狭い部位と、胸、背中、お腹などの広い面積の部位をそれぞれ4つ選んで施術できるというもの。金額は158,790円になっています。

そしてミュゼの方では「両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース」を選択。その名前通り、両ワキとVラインを施術してもらえます。こちらの方は何と100円という驚愕の価格です。

この2つの店舗に通えば、確かに合計10部位を何回施術しても158,890円しかかかりません。

もしひとつのサロンだけなら、10ヶ所脱毛コースの場合、12回で約30万円、18回で約40万円も必要ですから、158,890円というのは相当リーズナブルです。

こういうことができるのも脱毛ブームでサロンが増えたおかげ——。
安く脱毛したい人はぜひ試してみましょう。

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