脱毛の回数ついて

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脱毛に時間がかかる

脱毛に時間がかかる理由って?

最近はエステや医療クリニックで脱毛する人も増えているようですが、まだまだそのシステムについて知識のない人がほとんどです。

例えば、1回施術を受ければ、その部位のムダ毛はもう死ぬまで生えてこないと勘違いしている人がいます。

実は1回レーザーや光をあてるだけでは脱毛はできず、しばらくするとまた新しい毛が延びてきてしまいます。

つまり1回だけだと、毛抜きやカミソリで自己処理したのとさほど変わりません。毛乳頭や毛母細胞を弱体化して毛が再生しないようにするには、一定の間隔をおいて何度かレーザーや光を照射しなければならないのです。

では、なぜわざわざ日数をおいて施術する必要があるのでしょう?

それを理解するには、脱毛と発毛サイクルの関係を知らなければなりません。

毛は古いものから新しいものに生え変わる時、「成長期」「退行期」「休止期」というサイクルを繰り返しています。
このサイクルのことを「毛周期」と呼びます。

毛周期が一巡りする日数というのは、個人の毛質や部位によるのですが、普通は2ヶ月〜5ヶ月ほどといわれています。

上記の3つの時期についてですが、「成長期」はその名前の通り、毛が育ち、皮膚の外側に延びていく時期。

「退行期」は成長がストップして毛乳頭から毛が離れかけている時期。

そして「休止期」は、毛が毛乳頭から完全に離れてしまい、抜け落ちるのを待っている時期です。

施術して効果が上がるのは成長期だけ。おまけにある部位の毛がすべて同じサイクルで延びているわけではありません。
つまり、光やレーザーを照射しても、退行期や休止期にある毛がしばらくするとまた生えてきてしまうのです。

完全な脱毛を行うためには退行期、休止期が過ぎるのを待ち、その毛が成長期にある時に照射しなければなりません。
そのため、どうしても時間がかかってしまうわけです。

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